【男の本音】40代彼女との「最悪のバレンタイン」6 選

バレンタインはすぐそこ!

 

バレンタインといえば女性が男性に好意を伝える日でしたが、最近では相手を限定せず、感謝の気持ちを伝える良い機会にしている人も多いですね。

 

いずれにせよ、すこぶる健全な愛のイベントですが、なかには「忌まわしき思い出」となっている男性もいます。今回は40代女性とバレンタインを過ごしたことのある男性から「最悪なバレンタイン」のエピソードを聞いてみました!

40代彼女と過ごした「最悪なバレンタイン」エピソード①

「君も大変だけど、僕も大変でした」

 

「交際期間2年の42歳彼女とのバレンタイン。仕事終わりに食事して、彼女の部屋でまったり過ごす予定でした。でもレストランへいく途中、寒さや疲労が原因で体調を崩し、発熱してしまった彼女。予定を切り上げ彼女の部屋まで連れていき、翌朝まで寝ずの看病することに。体調が悪いのに仕事にいき、僕に会いに来てくれたのはうれしいけれど、一方で彼女と同様に疲れている自分がいて、楽しい夜のはずなのに、なぜ徹夜で看病しなきゃならんのかと理不尽さに悲しくなりました」(55歳男性)

 

40代彼女と過ごした「最悪なバレンタイン」エピソード②

「僕のこと、なんだと思ってる?」

 

「友達以上恋人未満の40代女性がいます。バレンタイン当日に一緒に食事する予定でしたが昼過ぎに『用事ができて無理』といわれ、仕方ないと思いつつ『了解です』と返信。家に帰ってのんびりしていたら彼女から電話があり『やっぱり食事にいこうよ!来てね!』とのこと。最悪だなぁと思いました。待ち合わせ場所では彼女が先に到着していて『遅い!電話したよね?』と責められ、いい加減にしてほしいなと思いました」(30歳男性)

 

40代彼女と過ごした「最悪なバレンタイン」エピソード③

「僕と彼女と彼女の母と」

 

「交際歴1年の42歳の彼女がいます。映画のあとに、ワインバーで夕食でもと思っていました。けれど映画を観ている最中、彼女がソワソワ…。『どうしたんだろう?』と思っていたら映画を観終わって外に出た瞬間、彼女の母親が登場しました。どうやら自分の母親とメールのやり取りをしていたようです。偶然を装っていましたが、ありえないと思いました。2人は悪びれる様子な3人で大手居酒屋チェーンで飲むことに…。何とも不思議なバレンタインデートでした」(48歳男性)

 

40代彼女と過ごした「最悪なバレンタイン」エピソード④

「バレンタインの日に荒れ狂う彼女」

 

「40歳の僕の彼女普段お酒をあまり飲みません。バレンタインの日に一緒に居酒屋にいくとなぜか猛スピードで飲みだし、1時間たたず泥酔。大きな声で下ネタや愚痴をいいだしました。個室ではなかったので、周囲のカップルを見ては文句をつけ、次第に荒れ狂っていきました。そんな彼女は初めてだったので『どうしたんだ…』と僕も唖然となりました。よくよくあとから聞いてみると、40歳までにどうしても結婚したかったのにできていないことに嫌気がさし、その気持ちが爆発したとのことでした」(30歳男性)

 

40代彼女と過ごした「最悪なバレンタイン」エピソード⑤

「嫌がらせのつもりが、後味悪い展開に」

 

「40代の女性上司と特に何の予定もないバレンタインに会社で残業をしていました。苦手な女上司がいつになく話しかけてきて、カンにさわるようなことばかりでカチンときたので腹いせに口説いてやろうと思いました。すると案外その気になりはじめて、びっくり。適度にからかうつもりが本気と勘違いされ、どうしたらいいか分からなくなりました。生理的に受け付けない相手だったので電話のふりをして逃げ出しました」(48歳男性)

 

40代彼女と過ごした「最悪なバレンタイン」エピソード⑥

「俺が悪いの?」

 

「バレンタイン当日、たまたま得意先と会食があり、受付の40女性も同席していました。食事をしてカラオケにいき、解散したあとに女性から『散歩しない?』といわれ近くの公園へ。自販機で買ったお茶を渡したら、いきなり口移しでチョコを口に入れられました。潔癖症なので口に入れられたものがチョコと気付かず反射的に吐き出しました。『何これ?』と聞くとビンタが飛んできて『チョコでしょ。女性の気持ちを台無しにしないで!』と告げられ…僕はどうしたら良かったんでしょう」(32歳男性)

 

同情を誘うエピソードの数々…。

個人的には⑥のエピソードが強烈でしたが、みなんさんはいかがでしたか?

 

私たちにも苦い思い出があるように、男性陣もパターンの異なる苦い経験があるようです。

老若男女、2020年は甘いバレンタインになりますように…!

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