第一印象からオバさん!? 40代女性が地味に見える定番アイテム7選

スポンサーリンク

年齢が上がってくると、痛く見えたくない、若作りしていると思われたくないという気持ちが働いて、とにかく無難なデザイン&色のアイテムを選びがち。

そんな服しかワードローブになければ、コーディネートも地味になり、女性らしい華やかさに欠けてしまうのは当然です。結果、実年齢よりも上に見えるという悪循環。

実は、この「地味老け」コーディネート、知らないうちに私も片足突っ込んでいてスタイリストの友達から注意を受けました。彼氏や旦那様、気になる人からいつまでも女性として見てもらえるように、今見直すべき定番の地味見えアイテム7選をご紹介します。

 

あなたの地味見え度をチェック!

 

☑︎ワードローブはほぼ黒・グレー・カーキ・ネイビー・ブラウン・ベージュ

☑︎気がつくと、似たようなコーディネートになっている

☑︎久しぶりに会った親戚や友人から「地味ね〜」と言われたことがある

☑︎服を選ぶ時に男性目線やモテは全く意識していない

☑︎痛い人だと思われるのが怖いから、ファッションで冒険はしたくない

☑︎昔買った柄やカラフルな服を、断捨離を理由に大量処分したことがある

☑︎昔好きだった服のテイストは、デニム中心のシンプルカジュアルだった

☑︎女性らしい可愛い服が似合わない、もしくは着るのに抵抗がある

 

以上、3つ以上当てはまる人は以下の7アイテムに気をつけて!!

 

①グレーのパーカー

いつもの綿パーカー、着心地もよく重ね着にも使えるので、気軽に羽織っている人も多いのでは? しかし、パーカーは若い世代にはいいけれど、40代の大人にはカジュアル感が強いアイテム。さらにオーバーサイズやビッグシルエットならなおさらです。デニムジャケットとの重ね着も、地味なのに若作りな印象なのでやめた方が無難。もしパーカーを着たい人は、サイズ感や色をチェンジして。オフホワイトやネイビーでボディラインが程よく出るものなら、大人っぽい着こなしになります。

 

②黒の膝丈スカート

日本人に似合う定番色は、ベージュ、ネイビー、ブラックの3色と言われています。ただ、年齢が上がるにつれて黒が重たく地味すぎる印象になるので、別の色を選ぶかツヤやハリ感のある素材のものを選ぶのが正解。合わせ方も、地味色のアンサンブルやシンプルなニットは避けて、デザインのあるものか柄が◎。華やかなネックレス、スカーフやストールをプラスするのも脱地味印象のカギです。足元も肌色ストッキングに黒パンプスでは無難すぎるので、カラータイツやカラーパンプスをプラスして。

 

③ショート丈ダウンジャケット

定番中の定番、普遍的なアイテムで秋から冬アウターとして活躍するショートダウン。薄手のものも多く、カラーバリエーションも豊富なところが魅力ですが、コートのインナーとして防寒に使うならまだしも、これをアウターとして一枚で着てしまうとどうしても生活感が出てしまうのでNG。もっと歳が行ってからなら逆にシンプルで似合うかもしれませんが、アラフォーなら華やかカラーのストールやマフラーをプラスして、首元にポイントをつけるのが老け見えしないコツです。

 

④グレーのハイネックワンピース

ゆったりしたシルエットのニットワンピは、着心地もよく着こなし方も簡単なので、ついつい選びがちなアイテム。しかし、ダボっとしたサイズ感で丈が長めのものを選ぶとルームワンピースのような印象に。さらにチャコールグレーという無難な色がオバさん感を高めます。アクセサリーやベルト、タイツなどの小物で工夫をするか、色をオフホワイトやライトベージュなどの女性らしさを感じさせる明るめカラーにチェンジすると、大人可愛い印象に。グレーはトレンドカラーですが、アラフォーがグレーのワントーンコーデをする時は靴やバッグなどでアクセントをつけたり、小物で差し色をしないと、即地味オバさんになってしまう可能性も。

 

⑤黒ワンピース+ベージュジャケット

着痩せ効果も期待できてオフィスにも使える定番のコーデですが、黒ワンピースと肌になじむベージュジャケットの組み合わせは、落ち着いて見えるため年齢よりも老けて見えがち。華やかさを足したくてブローチなどをつけると、より年齢層が高めに見える危険性も。デザインや素材にもよりますが、ベージュのワンピースに黒ジャケットなど、ワンピースを明るめ、アウターを締め色にした方が若い印象になり、華やかさもアップするので選ぶ際の参考にしてみてください。

 

⑥カーキ色の長めボトム

ガウチョパンツやスカーチョなどカーキ色のボトムはこの冬たくさん出ている人気アイテム。ですが、コーディネートの合わせに迷って黒やグレー、茶色などの地味色を合わせていませんか? カーキ色を着る時は、白や薄いピンクなど、明るめのカラーをプラスすることで脱地味することができます。40代女性がカーキ色をコーデに取り入れたい時は、シャツワンピースやとろみ素材のブラウスなど、フェミニンかつ上品なアイテムで取り入れるのがオススメです。

 

⑦白×黒のホーダーTシャツ

大人の女性でも合わせやすい柄のひとつがボーダー。しかし40代以上の人にとって、定番の丸首ボーダーTシャツは気をつけたほうがいいアイテム。若い頃からしていたコーデそのまま引きずっていたり、とりあえず迷ったらボーダーを着ればいいという単純な考えが、ボーダーTを近所のおばさん服に見せてしまう最大の原因かも。ボーダーアイテムを着るなら変則ボーダーや白×黒以外の配色、深Vネックや個性的なデザインのものを選ぶと、オシャレ感が出て地味見えしなくなります。

 


 

以上、いかがだったでしょうか。もちろん上記のアイテムは持っていてもOK、あえて捨てる必要はありません。ただ、着る時は合わせ方やバランスに注意して、どこか一点色を入れたり小物でアクセントをつけたりと、脱地味を意識することが大切です。毎日出かける前に一度全身を鏡に映して見るだけで、大人の女性について回るベーシック×ベーシックの落とし穴にはまらずに過ごせます。ぜひ明日から実践してみてください。

ファッション・読み物ライター

松本小夜香

この執筆者の記事一覧

更新情報がわかる!

フォローを

お願いします!

おすすめ記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク

松本小夜香の最新記事

FASHIONに関する最新記事