1つ結びもサマになる!「ぎりぎり結べるボブ」5スタイル

ボブはどんな顔型にも似合わせやすく、無理なくトライできる髪型なので定番人気ですね。

中でも、「後ろでギリギリ結ぶことができるボブ」は、アレンジの楽しみもあり、いいとこ取りの長さです。

その1:自然な「おくれ毛」が出る肩上ボブ

 

「結べるボブ」はストレートよりも毛先にカールをつけるのがポイント。ストレートのままだと結んだときに毛束がかたまりのようになり、毛先もピンピンとして野暮ったく見えます。パーマかアイロン巻きでニュアンスをつけましょう。巻く手間を省くためにはパーマをかけたほうがラクですね

レイヤーが入っていることで、髪をまとめたときに自然と落ちる髪ができ、おくれ毛のバランスに悩む必要もありません。バーム系ワックスを全体にもみ込んだら、手ぐしでまとめて結ぶだけ。サイドの髪は耳にかぶせてたるませるとおしゃれに見えます。

低い位置に結ぶのが大人ポイント。もみあげの上にひと束おくれ毛を残すと「やり過ぎ感」がなくナチュラル。自然に落ちる毛束もそのままいかして。

詳しくは>>1つ結びもサマになる!「ぎりぎり結べるボブ」がいま40代に人気

 

その2:さりげないくびれで大人の色気漂うロブ

大人女性に支持を得ている鎖骨ラインの長めボブ(ロングボブでロブです)。

首のあたりにさりげないくびれをつくることで、大人の色気がアピールできます。

 

低い位置で結び、おだんごヘアに。耳を出すと若づくりになりがちなので、たるんと髪をかぶせるのがおすすめ。顔まわりに自然と落ちる髪をいかしておくれ毛に。

詳しくは>>1つ結びもサマになる!「ぎりぎり結べるボブ」がいま40代に人気

 

その3:ひし形シルエットで小顔を狙うロブ

 

前髪なしのセンター分けは顔が縦長に見えやすく、面長さんは敬遠したくなるスタイルです。顔が小さく見えるポイントはできるだけ卵型に近づけること。

縦長を補整するには、横への広がりがカギになります。そのためには、口の横にボリュームが出るようにして、ひし形をつくります。

「ひし形」はヘアスタイルも顔もバランスよく見える重要ポイント!

ウエーブの重なりでほどよくボリュームが出て、縦長の印象を払拭。

長め前髪も外へ流れるように毛先をリバースに巻くと広がりが出て、ひし形をつくりやすくなります。

ほおが気になる人は、ほお骨に少し毛束をかけるとよりほっそり!

サイドから見るとこんな感じ。ゆるっとした毛流れが女性らしいスタイルです。ギリギリ結べる長さでもあるので、トライしやすいですね。

詳しくは>>前髪ナシでも小顔に見える!40代のボブ&ショート3選

 

その4:毛先を厚めにカットしたシルエットのロブ

年に1回しかカットしない女性で、最もオーダーの多いスタイルがミディアム。誰でも無難に似合うし、ロングほど手入れに手間がかからないという発想ですよね。

ただし、ここで注意したいのがシルエット。安定感のある裾重めシルエットにしがちですが、これが大きな間違い。トップにボリュームの出にくくなるこの年齢。ローレイヤーにすると顔がのっぺりしてしまい、老けた印象を与えかねません。

レイヤーは高めに設定して、ひし形シルエットを心がけて。毛先にはデジキュアパーマを強めにかけておくとさらにGOOD。巻き髪のような質感がブロードライで作れて、しかも髪への負担もほぼなし。のびてきてアレンジしたときも、毛先にカールがついてるのでシャレた印象になります。

Stylist:加藤貴大 黒髪が重く見えないのも、ひし形シルエットの魅力の1つ。毛先のワンカールパーマは、デジキュア対応なのでナチュラルでも長持ち。

 

Stylist:加藤貴大 前髪を厚めにカットしても、斜めに流しているので幼い印象はなし。ワンカールの毛先で顔全体を包み込み、小顔効果も発揮。

詳しくは>>キレイな髪で新年を!40代女性に似合う美人ヘア教えます

 

その5:サイドに流れる前髪がポイントのヘルシーなロブ

 

若づくりしているって言われそうと短め前髪を敬遠している人もいますが、眉上ギリギリなら”やり過ぎ”感がなく、40代でもトライしやすい長さです。サイドに流れる長め前髪との二重構造のようにするとなじみやすく、落ち着いた雰囲気に。おでこがちらっと見えることで表情が明るく見えます。

詳しくは>>マイナス5歳を実現!40代が小顔になる短め軽めヘアスタイル3選

 

パーマは髪が傷みそうと敬遠している人もいますが、薬剤も進化しているので頻繁にアイロンで髪を巻くよりもダメージが少ないんです。ボリューム不足を感じはじめる40代こそ、パーマを上手に活用してふんわりヘアで若々しく! 朝のスタイリングもラクになり、結ぶだけのアレンジもおしゃれに決まります。

この春、スタイルチェンジを考えているなら、結べるボブヘアを選択肢のひとつに加えてみては。

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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