コロナで会えないからこそわかる!男性が「本命彼女にしかしないこと」

緊急事態宣言によって、夫婦や同棲カップルを除いては、会えない日々が続いている人がほとんどだと思います。冷静に考えれば、外出自粛で自分と同様に彼も外出できないとわかるものの、漠然とした不安から、「もしかして、自分と会っていない間に浮気をしているんじゃ……」なんていう不安を覚えてしまう人もいることでしょう。

そこで、新型コロナウイルス(COVID-19)渦中でも、男性が本命彼女にだけは取る行動をご紹介します。

 

①遅れてくる心配の念

「コロナで先の見えない不安の中、男女とも『心配だ』と感じたり『今のうちに本音を伝えたい』と思い始めることが多いかもしれません。しかしながら、新型コロナ流行に対する不安には個人差があります。ショックなことが起こると誰しも『否認』→『怒り』→『取引』→『受容』という段階で現状を受け入れます。

男性の場合は、最後の『受容』の状態にたどり着くのが遅れがちです。男性は女性に遅れて現実を認識し、そして、モテるための心配するそぶりではなく、突然、心からの心配するようなそぶりを見せたりするかもしれません」(47歳/女性)

 

②毎日コミュニケーションや擬似デートの模索

「身体だけじゃない。心のつながりを大切にしたい本命彼女だからこそ、毎日たくさんコミュニケーションしたいと思うんです。会えないけれど、LINEや電話でたくさんやりとりしてます。この歳でって思われるかもしれないけれど、彼女と楽しめそうなオンラインゲームを探してみたり、疑似デートをするために旅行雑誌などを注文しています。

もともと、プランを立てない男性もいるので、個人差はあると思いますが(笑)でも、彼女の提案に乗ってくれるなら本命だと思います。ちょっと遊びたい子とかにも連絡することはありますが、毎日ってなかなかできないですよね。相手にも引かれる可能性があるし……。だから毎日コミュニケーションするのは本命彼女にしかしたくないし、できないんです」(35歳/男性)

 

③変わらず愛を持って接する

「今はコロナウイルスの影響で自粛傾向にあり、社会的にも不安が広がっているときですよね。お相手の男性は、お仕事への影響はどうなのかしら。ダメージを受けていれば精神的に不安だろうし、もしかしたら逆に忙しくなっている人もいるかもしれません……。そんななか、本命じゃない女性に対してはちゃんと接する余裕がないんじゃないかしら。

大変なときだからこそ男性の本音って透けて見えてしまうものだから、変わらず丁寧に接してくれたり、愛情表現をしてくれたり、格好良く見せたくて不安な自分を隠そうとしたりするなら、本命の可能性が高いと思いますよ。逆に『会いたい』っていう下心ばかりのメッセージは、不安による生存本能の可能性があるから、ちょっと不安かもしれないって感じますね」(43歳/女性)

 

新型コロナウイルス(COVID-19)渦中で、生活が変化している中、いつも通りでいることはなかなかに困難です。だからこそ、彼がいつも通りなら本命の可能性が高いのではないでしょうか。

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