【40代編集長の婚活記#197】婚活に大切なのは、若さよりもアレだった!?
40代独身の婚活は山あり谷あり。OTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は、婚活歴3年半以上。これまで経験した婚活は、婚活パーティ、バー婚活、個室婚活、紹介婚活、婚活アプリなど多岐にわたる。
現在、二度目の婚活アプリに挑戦中。怒涛の「いいね返し」によって、50歳の眼科医とマッチングしたのだが……。この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
そして! 今回は、最後に重要なお知らせがあります!!
寿退社したい女性は
久しぶりの婚活アプリで、2人目にマッチングしたのは、眼科医のレンズさん(50歳)。離婚歴があって子供はいないとプロフィールには書いてあった。
レンズさんは、独立してクリニックの開業をめざしていて、その経営パートナーにもなれるような女性を探しているという。
婚活歴半年で何人かとマッチングし、会った人もいるそうだけれど
レンズ「いまの仕事を辞めてクリニックを手伝いたい、みたいな女性が多くて。寿退社をしたいと思っている女性が現代の日本にもこんなにいるのかと」
と、婚活アプリで知り合う女性たちの現状に少しなげいていた。
男は年齢、女は年収で判断?
一般的に婚活では、女性は「年齢の若さ」で判断され、男性は「年収の高さ」で判断される傾向にあるという。実際、私も年齢の壁を感じたことは何度もある。でも、年収の壁を感じたことはない。
そもそも婚活アプリで私は年収を書いていないから、それとカンケイない点で「いいね!」を押してくれたのだろう。もちろん、レンズさんも。
レンズ「開業資金もそれなりにかかりますし、その後もずっと継続していかなくてはいけません。僕の収入だけに依存されてしまうのは、ちょっと」
けれど、レンズさんは明確に「僕だけの収入に依存されたくない」と伝えてきた。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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