「要するに」男に要注意!口癖に隠れている本当の性格って?

男性と会話していて「なんだか違うな」「この人、合わないかも」「モヤっとする」と思ったことはありませんか? 会話で多く使う言葉の中には、その人の持つ本当の性格が隠れているんです。気をつけるべき口癖と、その性格パターンをご紹介します!

 

「要するに」→オレ様な自己中男

この言葉を頻繁に使う人は自分に自信があり、その場を仕切りたがる自己中心的な性格を持っています。ただ、仕事では成功している人が多いのも特徴。上から目線の発言や、人の意見を聞かない態度がエスカレートしてモラハラに発展する可能性もあるので、気の弱い女性は近づくのはやめた方がいいでしょう。

 

「なんで俺ばっかり」→器の小さいケチ男

この言葉を頻繁に使う人は、できるだけ責任を負いたくない、損したくないと思う性格を持っています。器が小さく、頼りにならないのがこのタイプ。こうすればいいとアドバイスをしてもらっても、適当な言い訳をして実行しないので、仕事で成功しないことが多いです。女性に対してもプライドがないので、食事やデートでワリカンにしたがるなどケチくさい部分も。

 

「信じて」→口先だけの浮気男

耳触りの良い言葉ばっかりで、中身が伴わないのがこのタイプ。自分を信じろと言ってきた時は、だいたい後ろめたいことがあるので要注意。本当に信頼できる男は、わざわざこう言う必要がありません。仕事でもプライベートでも、言われたら相手の言動を注意して見てみてください。

 

「常識だよ」→マインドコントロール男

自分が考える理想像やあるべき姿を人に押し付けてしまうタイプ。「一般的には」「普通は」も同じです。常に正しいのは自分で、みんなも同じ意見と考えているので、一緒にいると非常にやっかいです。相手が違う意見を言い出すとイライラし始めるため、このタイプはとりあえず同意しておくのが無難です。

 

「忙しい」→かまってちゃん男

忙しいと頻繁に口に出す人は、他の人から評価されたい願望が強い男。仕事が本当に忙しいのも事実かもしれませんが、わざわざ伝えてくるということは、あなたからの優しい気遣いや言葉を待っているかまってちゃんタイプ。しかし、自分のペースを乱されることは嫌うので、「頑張っていてすごいね」「偉いね」と流しつつ、放置するのが正解です。

 

「別に」→ネガティブモンスター男

この言葉が口癖な男は、「言いたいことはあるけど別にいいよ、言っても無駄だろうし」というかなり屈折した性格の持ち主。ネガティブな言葉を吐き続ける迷惑な人です。人を基本的に信頼していないので、本心を見せたがりません。みんなでワイワイやるよりも独りでいる方が楽だと考えているので、恋愛対象から外しましょう。

 

あなたの周りにもこんな口癖の男性、いませんか? こういう人たちとはできるだけ距離をおきましょう。逆に「それ、面白いね」「君ならできる」「大丈夫」「何とかなる」「とにかくやってみよう」「勉強になりました」「さすが」「お疲れ様」など、ポジティブな言葉を口癖にしている人といると、自分にもプラスになるので、男性と出会った時の参考にしてみてください。

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