【40代編集長の婚活記#201】50歳の医師は、婚活女性のアレを見てる⁉
40代で婚活中のOTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)。七転び八起きの婚活を続けてまもなく丸4年になろうとしている。
婚活アプリでマッチングした50歳の眼科医・レンズさん。3週間くらいメッセージ交換をしたのち、ついにゴルフの打ちっぱなしで初めて会って……! この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
性格を鋭く指摘される!
レンズさんのゴルフの腕前は、アベレージで85というだけあって、練習だけ見てもかなりお上手そうだった。唯一気になったのは、打席に立ってから打つまでのルーティンが長そうだったこと。ま、練習だからかな?
練習を終えてロビーへと戻りながら、レンズさんからの鋭い指摘があった。
レンズ「アサミさんは、大らかな性格でしょうか」
アサミ「はい、大らかというか、大雑把というか。細かいことは苦手なほうです」
レンズ「あれだけドライバーがいいのに120を切らない理由はそこに問題がありそうですね」
ゴルフのプレーには性格が出るらしい。私はまさにレンズさんの指摘通りで、大雑把で勢いはいいけれど、緻密な計算ができないタイプ(苦笑)。さすが眼科医レンズさん(?)、いろいろお見通しのようだ!
お会計をしようとしたら
一緒にロビーへと戻り、プレーフィーを精算しようとした。
レンズ「僕の会員カードで席を取ったので、まとめて精算しますよ」
アサミ「あ、そうでしたね。じゃあ、よろしくお願いします」
自動精算機で会計を終えたレンズさん。
アサミ「おいくらでしたか? お支払いします」
レンズ「いいですよ、今日は。僕が近々ラウンドがあるから、おつきあいいただいたので」
アサミ「いえいえ、それは申し訳ないです。お支払いします!」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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