【40代編集長の婚活記#201】50歳の医師は、婚活女性のアレを見てる⁉
レンズさんとの相性って?
レンズ「いい意味でですよ。思い切りがいい性格じゃないでしょうか。新しいビジネスを始めるには、そういう要素がある人のほうが向いています。チャレンジを好むタイプじゃないと何かと変えることはできませんから」
ほう、いい意味で……。
アサミ「よく解釈してくださってありがとうございます。緻密な計算が苦手なので、感覚でやっている雑なタイプです」
レンズ「僕がどちらかというと細かいほうだから。相性としてはいいと思いました。そういう面は違う個性を持っているほうがパートナーシップにはいいんじゃないかと」
予想外に次の展開へ
相性がいい⁉ レンズさんはゴルフの練習でそう思ったんだ。それはありがたいけれど。
アサミ「なるほど、そう言っていただけるのは光栄です。でも、もう少しゴルフは緻密になれるよう練習します(笑)」
私はまだ、レンズさんと相性がいいかどうかはよくわからない。今日はほとんどゴルフの会話だったし。女性に対する価値観はちょっとユニークで興味深いとは思っているけど。
レンズ「物事をハッキリおっしゃるところも、頼もしいと思いました。意思がお強いほうですよね」
それもゴルフプレーに出てた? それとも車に乗ることを断ったことかしら。
アサミ「そんな印象でしたか? 確かに、マイペースだとは思います」
レンズ「またお会いしましょう。今度はランチでもいかがですか」
え、そう来る⁉ 早くも次のお誘いがきたのはちょっと驚きだった。最初マッチングしてからは3週間くらいメッセージ交換したし、わりと慎重な男性だと思っていた。
2回目デートの予定が決まる
アサミ「ありがとうございます。ランチ、いいですね」
レンズ「来週末はゴルフのラウンドがあるので、ちょっと先になりますが、2週間後の土曜日なんかはいかがでしょう」
アサミ「はい、特に予定も入っていないので大丈夫です」
レンズ「よかったです。では、場所は改めてご連絡しますね」
なんだかサクサクと進んでいる。いいんだろうか、次のデートが決まっちゃったけど。レンズさんのことは、まだ好きになれてはいない。繰り返し会ってみればだんだんわかってくるのかな。
あっという間に2回目デートが決まったことに、ちょっと戸惑っていた。
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