君といたい!男性が感激した40代独女からの「デートの返事」

気になる女性をデートに誘うのは、男性にとって緊張も期待も大きく高まる瞬間。

そっけなく「NO」と言われたら二度と誘うまいと思いますが、笑顔で応えてくれる40代独女は「誘って良かった」と本当にうれしくなるもの。

男性が「この人と一緒にいたい!」と強く思った「デートのお返事」とは、どんなものだったのでしょうか。

 

行き先をふたりで話し合える

「会社の先輩で、ずっと気になっていた女性を食事に誘いました。

『男だし、俺がリードしなくちゃ』と女性に受けが良さそうなお店を探していたのですが、『先輩の好みを訊いてから決めたほうがいいんじゃないの?』と同僚に言われて焦ってしまって。

そもそも断られる可能性が高いしな、と思い切って先輩に『もし良かったら、今度の週末食事に行きませんか?』と尋ねたら、

『行くよ、ありがとう。

○○くんはどんなお店がいい?』

と真っ先に訊いてくれて、本当にうれしかったです。

先輩の食べたいものを確認して、個室のあるお店をふたりで決めることができました。

こっちにも尋ねてくれるって、スムーズに話が進むしありがたいです」(37歳/営業)

 

★ デートに誘うとき、「すべて男の人が段取るべき」と考える女性はいまだに見かけますが、それが男性にとってはプレッシャーになります。

”そっちがもてなす側”と役割を押し付けるより、ふたりで行き先を決められるような言葉を返せるのが愛される40代独女。

いい時間を過ごしたいという気持ちが伝わることで、男性のテンションも上がります。

行く前から話が弾むと、当日の楽しみがぐっと高まりますよね。

 

「いいお店見つけたよ!」と連絡してくれる

「仲のいい女友達がいて、もっと距離を縮めたいなとは思うもののなかなか機会がなくて。

ふたりでご飯を食べに行くことも多いけど、だんだんマンネリ化というか、”慣れ”が出てきたなぁと思っていました。

ある日、いつものように『あさっての金曜日、飲みに行かない?』とLINEしたらすぐにOKをくれたのですが、その数時間後に

『○○ちゃんに聞いたんだけど、こんなお店があるって!

こういう雰囲気、好きじゃない?

ふたりで行きたい!』

とメッセージが来ました。

”ふたりで行きたい”の文字にドキッとして、俺との時間を楽しみにしてくれているんだな、と改めてうれしくなりましたね。

そのお店は俺の好みのお酒が揃っていて、そういうのを覚えてくれているのも幸せで。

やっぱりこの人がいいな、としみじみ思いました」(43歳/人事)

 

★ 動かない距離を実感してしまうと、ふたりの間に新しい風を入れるきっかけがなかなか作れません。

そんな中で、女性のほうから一歩近づいてくれる対応があると、自分と過ごすことをポジティブに受け止めてくれているとわかってうれしくなります。

「ふたりで行きたい」は、本当に心を許した相手でなければ出てこない言葉。

改めて、ふたりの仲を大切にしたいと男性は感じます。

 

前後の予定まで決められる

「こう、LINEや電話はするけどふたりきりで会う約束はまだしたことのなかった女友達。

カラオケが好きだとわかったので、まずはこれからだな、と週末に誘いました。

すると、

『誘ってくれてありがとう。

どうせなら、カラオケの前にランチ行かない?』

と彼女のほうから言ってくれて、一気に緊張したけどうれしかったです。

”そうか、こう誘えば良かったんだ”と今さら思ったけど、俺とふたりで食事に行くのは嫌じゃないんだなとわかって、気合を入れてお店を探しましたね。

彼女の好きなパスタのお店を提案したら、『そこがいい!』とすぐ返事が来たのもドキドキして。

今までとは違う時間を過ごせるんだな、と考えたら、改めてこの人が好きな自分がわかりました」(36歳/公務員)

 

★ いくつになっても、好きな女性に近づく一歩は大きな勇気がいるものです。

「いきなり食事だと緊張してヘマをしそうで」とこちらの男性は話していましたが、女性のほうからランチを提案してくれたことでプレッシャーが減りました。

女性の気持ちが少しでもわかれば、男性だって楽しく過ごそうと努力します。

好きそうなお店を探す手間も、男性にとっては楽しい時間。

お互いにその日を心待ちにできるようなデートが理想ですよね。

 

好きな女性をデートに誘うとき、男性が一番怖いのは「あなたとふたりで過ごすつもりはありません」という女性の気持ちを見てしまうことです。

立ち直れないほどのショックを受けるとわかっているからこそ、声をかけるときは緊張して「どうかOKしてくれ」と願います。

そこに女性が「私も楽しみにしている」とわかるアクションを返してくれることで、男性の好意は一気に加速します。

幸せな時間を共有できると伝わるのが、男性にとっては何よりうれしいのですね。

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