【40代編集長の婚活記#220】遊び?それとも? 59歳の会社役員と婚活してみた
40代の婚活は、意外と出会いがあるものだ。婚活歴4年のOTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は、この間、100人以上の男性と出会ってきた。
現在は、59歳の会社役員・ロマンさんとアプリでメッセージの交換中なのだが、今度こそうまくいくか──!? この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
大人の余裕か、遊び半分か?
これまでにロマンさんとは、だいたい3日おき、8回のメッセージ交換をした。話題は、海外のこと、料理のこと、レストランなどのほか、旅行や映画など、これまでに経験した楽しかった出来事を伝え合った。
11歳年下の私に対してもけっして偉そうにしたり、馴れ馴れしくならない丁寧な言葉遣い。ポジティブな姿勢、ガツガツしていなくてスマートな会話運びに「これが大人の余裕なのかも」と思った。
その一方で、いつもあまりにスッとした引き際なので「メッセージ交換を楽しむだけの遊び半分か?」と思わなくもなかった。
きっちり3日おきに届くメッセージ
ロマンさんはまた3日後、ある土曜日に連絡をくれた。これで9回目のメッセージ。婚活アプリでマッチングしてから、かれこれ1カ月近く経っていた。
ロマン「こんばんは。今日は寒い雨の一日でしたね」
アサミ「こんばんは。そうですね。急に気温が下がりましたね」
ロマン「寒暖差が激しいですね。体調崩されたりしていませんか?」
アサミ「お気遣いありがとうございます。元気にしております。ロマンさんはいかがですか?」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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