【40代編集長の婚活記#220】遊び?それとも? 59歳の会社役員と婚活してみた
あやうい女性がうらやましい…

「しっかりしている」と思われたくない。むしろ「支えてあげないと心配」とか思われてみたい!
これは私のパーソナリティ形成の問題だが、成長過程のあるタイミングで、甘えるのが恥ずかしい、カッコ悪い、だから甘えないというこじらせた感情を持ってしまった。周囲からの「しっかりしている」の期待に応えてしまったところもあるだろう。
そう考えると、甘えたい感情をこじらせた私には10歳以上の年齢差がある男性は、ありがたい存在かもしれない。リーダーシップを取ってくれてるから、自分がラクでいられそうだし……。
ラクな恋愛をしてみたい
いままでたいした恋愛経験はないけれど、思えばラクな恋愛ってあんまりなかったな。浮気に悩んだり、短期間でフラれたり。安定していた時期はほんの一瞬で、だいたい不安定だった。
安定した、ラクな恋愛をしたい。不安定な恋愛は、もう懲り懲りだ。
ロマンさんみたいに11歳年上だったら、さすがに精神的にも安定している気がするな。
9回目のメッセージ交換
ロマン「今日はお仕事はお休みだったのですか?」
アサミ「はい。休みなんですけど、結局メールチェックしたり、週明けの仕事の準備とかしてました」
ロマン「休日なのに、お仕事お疲れ様でした。40代は仕事の決定権を持つことも増えてきて、やりがいのある世代です。だから仕事が楽しいのでしょう」
アサミ「そうかもしれません。今日は時間がかかってしまう苦手な業務を、休日のうちにやっておいただけなのですが」
平日は会議やメールの返信などに追われて、なかなか作業的な業務ができない。正直にいうと、この「40代編集長の婚活記」だって、ほぼ休日に執筆している(苦笑)。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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