うっかりオバ見えのワナはここ!40代がやらかす痛いまつ毛5大メイク

2020.11.07 BEAUTY

今回は、40代をすこぶるおばさんぽく見せてしまうまつ毛メイクのNGをお話していきます。

 

オバ見えポイント1:密度がスカスカな「貧相まつ毛」

ナチュラルメイクが定番となった今「まつ毛は、ボリュームよりも、長さが命!」を合言葉に、ロングタイプのマスカラをデイリー使いにしていらっしゃる40代女性も少なくないはず。

ところが、自まつ毛が減ってしまい、言ってみれば“スカスカ”な状態だと、長さを加えたとしても、密度がやや足りず老けた印象が残ってしまうことも多々です。

ナチュラルなまつ毛で若々しい艶っぽさを出すには、長さに加え、密度も重要な要素。

それだけに、マスカラだけで仕上げると寂しい印象が残る場合には、部分的な“つけまつ毛”を活用すると確実です。昨今の市販されているつけまつ毛には、かなり自然な毛質のアイテムも増えているので、大人が付けてもわざとらしさが出にくくなっています。

パーツ用のつけまつ毛が手に入りにくい場合には、密度が足りない箇所だけ市販のつけまつ毛をカットして加える方法もアリです。

 

オバ見えポイント2:ボリュームアップをしすぎた「オバドールまつ毛」

年齢を重ね、全体的に密度も長さも「物足りない」と感じると、どんなにナチュラルメイクを意識しているつもりでも、ついまつ毛に重めな仕上がりのメイクをしてしまいがち。

黒々としたまつ毛があったほうが写真映えするのも確かなため、日常的に InstagramなどのSNSに投稿する習慣がある40代女性ほど、まつ毛の盛り具合もグングン加速している傾向も否めません。

つまり、自分では「このくらいならナチュラル」と思っていても、周囲のメイクと比較して黒々と盛られていると、必死さが出ていることが。ドール的な可愛らしさを狙っているつもりでも「40代」という年齢のせいで「オバドール」になってしまっていれば、だいぶショックです。

ひと昔前のようないかにも盛りまくっているまつ毛ではないにせよ、長めかつ太めのマツエクが習慣になっている方や、自分なりには“薄づき”を意識していてもボリュームタイプのマスカラを愛用している方は、この機会に周囲の同世代女性のまつ毛と比較して、ボリューム調整してみてもいいかもです。

出典>>うっかりオバ見えのワナはここ!「40代のまつ毛メイク」ポイント3つ

 

オバ見えポイント3:バサバサで悪目立ちする「つけまつ毛」

マスカラを塗る手間もなくマツエクサロンに行く必要もないので、“つけまつ毛”は時短で目元を華やかにする救世主的な存在。

しかし、バサバサの人工毛をまぶたにくっつけているだけで、“痛々しさ”や“やりすぎ感”が出やすく、本人の満足とはウラハラに一気におば見えが加速!です。

エイジングが出始めている肌にバサバサまつ毛を加えてしまうと、悪目立ちしかせず、滑稽な印象を与えやすいのです。

40代がつけまつ毛に頼るなら、ぜひ自然なデザインを選んで。

日常生活でつけまつ毛を使う40代はそこまで多くはないものの、結婚式などの華やかメイクでは、写真映えを狙って盛り盛りのデザインをセレクトしがちなのでご注意を。

出典>>これやるとオバサン認定!40代がやりがちな痛いまつ毛3大メイク

 

オバ見えポイント4:メイク感がない「生活感まつ毛」

まつ毛に限ったお話ではないものの「ナチュラルメイク」を突き詰めようとすると、せっかくメイクをしても、悪い意味での“スッピン感”が強すぎてしまうケースが多々あります。

そして40代のまつ毛がこの“ワナ”にハマってしまうと、目元のインパクトに欠け、他のパーツのメイクを丁寧にしていても、生活感からの年齢を感じさせる引き金にもなりかねません。

つまり、フサフサの自まつ毛を自負していらっしゃる40代でない限り、自まつ毛の量や長さを活かしすぎたメイクは、オバ見えを招きかねないデンジャラスなメイクに。

密度や長さは、多少の「メイクしました感」があったほうが、40代の魅力を引き立ててくれるのは間違いないと思います。

特に、ブラックではなくブラウンのマスカラでごく薄めにまつ毛を整えている場合、間近で見ればメイクしているように見えても、少し離れると「もしやスッピン?」の疑惑を向けられやすいため、ご注意を!

出典>>うっかりオバ見えのワナはここ!「40代のまつ毛メイク」ポイント3つ

 

オバ見えポイント5:マスカラの重みに負けた「下がりまつ毛」

マスカラでもマツエクでも、横顔がイマイチな仕上がりだと、男目線では「ざんねん」と思いがちな傾向も。

メイク直後には美しいカーブでも、まつ毛もハリを失いがちな私たち世代は、時間の経過とともに下がりやすいもの。アフター5のメイク直しでは、横からのまつ毛チェックも怠らないのが確実です。

また、ビューラーの位置を誤ると、横顔が「カクカクまつ毛」になりがちなので、急いでいるときでも“根元から上げる”は忘れずに意識したい部分です。

出典>>定番でもデンジャラス…? 男が内心「うーん」と思っている40代女性のデイリーメイク3選

 

お心当たりがあった方は、明日からのまつ毛メイクをぜひ見直してみて。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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