【睡眠ダイエット】在宅中の冬太りを「寝て対策」!太りにくい身体を作る「金の睡眠」

こんにちは。身体調律スペシャリストの全明伸です。

今回の連載では、前回紹介した「金の睡眠」が手に入ると「太りにくい体質」にもなるという「睡眠×ダイエット」をテーマにエクササイズを紹介いたします。

最強のリカバリー法である「金の睡眠」を手に入れると自律神経のバランスが整うことでカラダの回復力が最大限に発揮されるようになりますが、それは内臓の動きの回復にも繋がるからなのです。

内臓疲労が慢性疲労の原因と言っても過言ではありません。

 

「慢性的な内臓疲労」をオフする!3つのストレッチ

太る体質の原因の一番の問題は慢性的な内臓疲労による代謝、排出能力の低下です。

これらの能力が低下すると、冷え、むくみ、便秘などの症状につながります。

そう、これらがまさに「太りやすい体質」なのです。

「太りづらい体質」を手に入れる為の「睡眠」のポイントはお腹の固さ改善となりますね。

 

では、早速効果的なエクササイズを行い、「太りづらい体質」を手に入れ、「金の睡眠」を目指しましょう。

実施タイミングとしてはお風呂上がりや、睡眠前の時間に行って頂けると効果的です。

1・お腹でタオルほぐし

内臓疲労は「表面のお腹の筋肉の固さ」として現れます。

凝り固まったお腹をほぐすことで、内臓の活性化が期待が出来、ぐっすりと眠れるカラダへ導きます。

 

痛いところがあれば固さのサイン。力むと痛いと感じやすいので吐く事を意識して1箇所10秒当てましょう。

おやすみ前にリラックスして行うのがポイント。タオルの場所を変えながら、お腹全体をゆっくり刺激しましょう。

 

2・身体ねじりストレッチ

カラダをひねることで、お腹の更に普段動いていない部分にも刺激を。

カラダがポカポカして代謝アップ。そのまま深い眠りへ誘うメニューです。

倒した脚が床に付きづらい様なら固まっていて内臓もお疲れ気味のサイン。

便秘解消にも効果的なメニューです。鼻呼吸でリラックスしながら左右10回ずつ行いましょう。

 

3・下半身スッキリストレッチ

股関節周りの筋肉を動かすとリンパの流れも良くなり眠りを妨げる冷えや浮腫みの改善にも効果的です。

 

脚が回しづらいなら股関節がかなり固まっているサイン。特にお尻の固さが原因かも!

鼻呼吸でリラックスしながら左右10回ずつ行いましょう。

 

第2回目は、ぐっすり眠れて「太りづらい体質」になるために効果的なエクササイズをご紹介させていただきました。

 

固まったお腹をほぐすと姿勢と呼吸も楽になり、これが良い睡眠にも繫がり、

内臓も活発になるという良いサイクルになります。

これを続けると冷え、浮腫み、便秘などの症状改善効果も期待できます。

 

今回紹介した呼吸法とエクササイズを実践してぜひ「金の睡眠」と「太りづらい体質」を同時に手に入れてください。

 

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(プロフィール)1981年生まれ。18歳でゴルフを始め、2005年にプロへ転向。

 

2012年に突如脳梗塞に倒れ、一時は左半身麻痺を患う。

懸命なリハビリを経て完全復帰を遂げた経験から、関節や筋肉だけでなく、脳や神経に関する臨床知識を深め、東洋医学的な観点の「氣」や「食」からも「身体の本質」を求めた独自のZERO-i身体調律理論を確立。

 

数多くのプロアスリートや著名人、スポーツ強豪校での身体ケアやトレーニングを指導するとともに、運動やスポーツをしない一般のキッズから高齢者まで、幅広い層のサポートも行っている。株式会社ゼロイニシャライズ最高技術責任者。

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