【40代編集長の婚活記#224】48歳独女、デート後に「ある病」を発症!?
40代の恋愛で初めての経験
もちろん、良いときも、悪いときもあった。
愛情を伝え合うことも、安心感のある幸せに包まることも、異なる意見をぶつけ合うことも、ガマンしている自分に気づかされることもあった。フツーなら若い頃に経験するのかもしれない。でも、ずっと恋愛に正面から向き合ってこなかった私は、40代の恋愛で初めて経験した。
あまり感情の波を作りたくないほうなのだが、感情的にならざるを得なかった。でも、だからこそ今でも私の人生の宝物として心の中にある。もう二度と取り出せない宝物だけれど、一生の思い出。
結婚する気、ないでしょう?
「アサミさんって本当は結婚する気、まったくないでしょう」
少し前に、ある後輩から言われた。同じことは何度となく言われたし、ネットに書かれたこともある。
そして後輩にはこう答えた。
アサミ「結婚する気ありますよ。本気で結婚を考えた人もいるし」
その言葉にウソはない。ずっと一緒にいたいと思った。仕事も、家も、持ち物も、全部手放したっていい。そのくらいの覚悟をしていた。
何度か会えば変わる?
結局、その覚悟はムダに終わるのだけど……(苦笑)。
「早く一人になりたい病」を発症するときは相手にものすごく気をつかったとき。同じ相手でも気をつかわないようになると、ずっと一緒にいても大丈夫になる。
……っていうことは、ロマンさんとも繰り返し会っているうちに、気をつかわないようになるんだろうか? また会ってみたら違ったりするかもしれない?
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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