アラフォーが着ると「痛い!?」2017春のNGアイテム6選

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だんだんと日差しも暖かくなり、春アイテムの購入意欲も高まる季節! この春のトレンドは久しぶりの甘口フェミニンブーム。ピンクやフリル、シフォンや刺繍など、可愛いアイテムがたくさん並びます。しかし、体型や着こなし方にもよりますが、アラフォーが取り入れると「痛い」と思われてしまう可能性も!? 大人の女性にはNGになりやすい春トレンドアイテム6選をご紹介します!

 

①ボタニカル柄シャツ

コーディネートのポイントになるカラフルなボタニカルプリントが人気の予感! しかし、様々なアイテムのうち、シャツだけは避けたほうが無難かもしれません。「レトロ風」のシャツを着てしまうと、アラフォー世代は老けて見える危険性も大。さらに顔まわりに派手な柄が来ることで若作りして見えます。ボタニカル柄を取り入れるときは、顔から離れているボトムで取り入れるのが正解です。

 

②ワンショルダートップス

肩のデザインに特徴があるアイテムが多い今季。特に片方の肩だけを出すワンショルダーのトレンドインが濃厚です。しかし、アラフォーの肩出しはオシャレに見えるどころかだらしない印象に。同様に、オフショルダーや肩出しトップスも、肌の見え方に注意して、ほどほどのものを選びましょう。「肩周りの肌見せはそんなに抵抗がない」という人も意外と多いですが、見ている人はギョッとしている可能性も。

 

③スーパーフレア袖トップス

指先を覆い隠すスーパーロングスリーブは今季のトレンドのアイコン的な存在。長いだけではなく、ひじから先がたっぷり広がっているフレア袖は着こなしのポイントにもなると注目されています。しかし、このデザインは二の腕や肩周りがぴったりとフィットして目立ちやすいのが特徴。グラマーな体型の人は体型があからさまになってしまうので、やめておいたほうが無難です。

 

④ブリーチデニムのサロペット

最近のトレンドとしてすでに定着しているデニム。今季はデザイン性のあるブリーチデニムも大人のワードローブに認定されそうな予感です。しかし、ブリーチデニムの中でも避けるべきアイテムがあります。幼い印象のデニムサロペットは、アラフォーが着ると違和感あり。童顔で小柄、華奢体型なら似合う人もいるかもしれませんが、アラフォーがサロペットを着るなら、デニム以外の素材でV開きのものを選んで。

 

⑤チュール刺繍のスカート

華やかに浮き上がる小花柄の刺繍が女性らしいスカート。エアリーな透け感がエレガントなので、若い女性にはオススメですが、アラフォーには可愛すぎるのでNG。チュール刺繍を着たいなら、刺繍の色がスカートと同じで目立たず、裏地が長く透け感が少ないものを選べば、甘さ控えめになります。もしくは、トップスで取り入れて、ボトムはパンツなど辛口アイテムを合わせるのもオススメ。

 

⑥ギンガムチェックのフレアスカート

春になると定番で出てくるのがギンガムチェック。モノトーンなら派手すぎず着られると人気のアイテムですが、フレアシルエットで膝上丈のものは、学生っぽい印象になってしまうのでNG。脚に自信がありまだミニを履く自信があるという人でも、タイツかストッキングは必須です。ギンガムチェックは、シャツで取り入れた方が大人っぽく着こなせるのでオススメ。

 

いかがだったでしょうか。

見ていると可愛くて、つい欲しくなるものもありますが、自分で「これを着たらちょっと痛いかな……」と一瞬でも迷ったら、やめたほうが無難です。

中には、体型や顔、全体のイメージで似合う人もいるので、ぜひ買う前に一度試着して判断してみてください。

ファッション・読み物ライター

松本小夜香

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