【40代編集部長の婚活記#254】結婚相談所に断られた49歳「あの人」に連絡する
一人暮らしの在宅勤務が快適!
アサミ「でも誰かもう一人が在宅勤務していたら、そうはいかないじゃないですか。おとなしく一部屋で仕事していないと」
キャット「ものすごく広い家だったら大丈夫じゃないですか?」
アサミ「確かに(笑)。でもそんな広い家に住むって23区内だとなかなか難しいですよね」
キャット「相当な資産家がお相手なら」
アサミ「そういう方にはご縁がないですし、私には釣り合いませんから」
キャット「現実的に考えたら、それぞれの家があればいいってことか」
アサミ「だから別居婚なんですよ」
キャット「なんなら婚がなくて、別居でもよいわけですね」
アサミ「そうなんです。だから結婚相手でなく、パートナーでいいかなと」
パートナーの関係をのぞむ理由
キャット「そうか。婚活じゃなくてパー活なんですよね」
アサミ「その略し方でいいのかって話もありますけど」
キャット「あと、夫婦別姓の問題でしたか」
アサミ「はい。身分証明書やクレジットカード、銀行とかの名義を変えるのも大変じゃないですか」
キャット「そうですね。結婚のときも離婚のときも、元妻は大変だったと言っていました。当時は僕も自分の名字になってもらうことを当たり前だと思っていたけれど、確かにそれをしなくて済むならラクになる方がたくさんいますね」
アサミ「早く、夫婦別姓を選択できる世の中になってほしいです」
離婚すると2パターンに分かれる
キャット「結婚相手ではなくパートナーがほしいっていう気持ちは、僕みたいにバツイチな人間にはすごいわかる人多いと思うんです」
アサミ「そうですか? 同意してくださいます?」
キャット「離婚すると、だいたい2パターンに分かれるんですよね。しばらく結婚はいい派と、やっぱり再婚したい派に」
アサミ「確かに。私の友達のバツイチ女性は前者が多いかな」
キャット「僕は正直にいって前者なんですよ。しばらく結婚はいいやって。家事も一通りできるし、アサミさんがおっしゃるように仕事も一人のほうがやりやすいし。僕の場合は週末だけ息子と会ったりしているから、家族のコミュニケーションとしても不足はないんですよ」
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