【40代編集部長の婚活記#256】ウソでしょ? 予期せぬ「彼」からのメッセージ
撮影を終え、スマホを手にする
その日の撮影はまる一日がかりだった。片付けを終え、スタッフと解散したのが17時。
一人になって、改めてスマホを見る。たまっていた仕事メールをひとしきり返信したあと、心を落ち着けて、ついに彼からのメッセージを開く決意をした。
なんて書いてきたのだろう……?
ジェントル「お久しぶりです。いまさらのメッセージで申し訳ありません。その節はいろいろ気苦労をかけさせてしまってすみませんでした」
お詫びから始まったメッセージ
彼のメッセージは、お詫びから始まっていた。
ジェントル「体調はこのところ落ち着きました。ご心配をおかけし、気の迷いで取り乱した時期もあり、恥ずかしく思っています」
別れの原因のひとつは、彼の病気のことだった。健康診断である部分にシリアスな結果があった。それをきっかけに、別居中のお子さんのことが改めて第一だと考えるようになった。
いまの自分は恋人をつくるような時期ではない。あなたのことをこの先も第一に考えられないかもしれないのは申し訳ない。彼にそう言われて、別れることを選択した。
体調が落ち着いたなら、よかった…
体調が落ち着いているとの報告に、ホッとした。当時、彼に万が一のことがあったらと考えると私もつらかった。好きな人が命にかかわる病気という初めて直面する現実に、どうすることもできない自分を悔しく思った。
ジェントル「病気の症状も精密検査のあと様子をみて、あまり心配はないとの結論でした」
本当によかった……。病院でそう言われたなら。
ジェントル「心配をかけてしまったアサミさんにお詫びをしたいと思っています」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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