めんどくさがりズボラ女子でも、1年で貯金100万を達成できる3カ条

お金が貯まらない。でも細かく予算を立てたり、家計簿をつけたりするのはめんどくさいからムリ! 性格というのは変わらないもので、めんどくさがり人間がマメな人間になるというのは非常に難しいものです。そんなズボラ女子が貯金をするにはどうしたらよいでしょうか。誰でもできるシンプルな方法の3カ条を紹介します。

細かいことは決めたくない……

めんどくさがりな人間は、お金以外のことも細かく決めるのがキライです。今は困っていないからとりあえずあとでいいや。1カ月先の予定は決めたくない。そんな自由でいたいという思考パターンが、貯金についても表れます。「何にいくら使う」と決めてしまうのがイヤなのです。これから紹介することは、決める約束はひとつだけ!

第1条 とりあえず別口座をつくる

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家賃や光熱費、通信費、クレジットカードの引き落としで使っている銀行はおそらくひとつの口座でまとめているでしょう。それ以外にとりあえず、引き落としされない別口座をつくるのです。逆に、複数の口座を持っていてどちらからも引き落とされているかたは、引き落とし口座をひとつにまとめましょう。

 

第2条 先取り貯金を始めよう

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貯金の基本は、給料から先に貯金にまわす分を差し引いて、残りのお金で生活するというものです。これが「先取り貯金」です。会社によっては振込先を2カ所にできますし、金融機関によっては自動的に別口座へ振替をする方法があります。これらを利用しましょう。

 

第3条 約束はこれだけ!手取りの2割を貯金

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「ユダヤの法則(78対22の法則)」というのを聞いたことがあるでしょうか? 100人の優秀な生徒ばかりを集めて学校を作ったとしても、そのうちの22人は「落ちこぼれる」というものです。これを消費行動でたとえるなら、収入100のうち78は消費、22は浪費に消えていると考えるのです。

まずは手取り額の2割相当を貯金にまわし、残りの8割で生活するのです。決める約束ごとはこれだけ! 収入の8割ならそれほど生活が苦しく感じることもなく続けられはず。すると、やっぱりこれはムダだったと思える支出が見つかるのです。試しに1、2年続けてみてください。

 

1年ちょっとで貯金100万円に

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たとえば月の手取り額が30万円の人の場合、その2割は6万、8割は24万です。給与が振り込まれたら毎月6万を貯金専用口座に移してしまうのです。会社で2つの口座に振り込めるなら、それを利用するのもいいでしょう。毎月6万の貯金を1年間続ければ、72万円の貯金ができる計算になります。ボーナスも貯金に回すことができれば、1年~1年半で100万円の貯金が達成できるでしょう。

もうひとつ、気をつけてほしいのがボーナス払いをあてにすること。「8割で生活したらちょっと赤字になりそうなので、その分はボーナス払にしよう」という考えはNGです。ボーナスは生活費ではありません。あくまでも特別手当てあることをお忘れなく。

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