18歳娘のコロナワクチン副反応。高熱、涙目、モデルナアームが痛々しい

2021.08.28 WELLNESS

コロナワクチン接種の進捗は8月27日現在で総接種数1.25億回。必要回数のワクチン接種が完了した割合は43%を超えたと報道されています。皆さんのお住まいの地域、職場の状況はいかがでしょうか? 私自身の周辺でも頻繁に話題になる注目度の高いトピックスではありますが、ここ最近は私を含む、子を持つ親同士の間で頻繁に交わされる話題は変わりつつあります。

「10代の子に接種させるべきか」
「男性より女性、高齢者より若者の副反応が強いと聞く」
「私の副反応が強く出た、体質的に子にもおそらく…」など。
ワクチン接種が次のフェーズに入っていることを実感します。

 

今回お伝えするのは「打てるチャンスが目の前にある。これで行動の自由度が上がるなら」と迷わず長女の接種を決めた横浜在住の酒田ミナミ(45歳)さんご家族(夫49歳、長女18歳、次女14歳)のケースです。夫妻と長女は同スケジュールで2回の接種を終え、残すは中2の次女のみ。接種を終えた家族のなかでは、特に高3長女の副反応と、それに伴うストレス性と考えられる不調が強烈だったそうです。前編です。

 

一家揃って体力には自信あり

酒田ミナミさん(45歳)は横浜在住の主婦。大手企業に務める49歳の夫、高3と中2でともに本格的にテニスに打ち込む姉妹の4人家族です。山登りやキャンプ、スノボを一家共通の趣味とし、ミナミさんご本人は週3回、ダンスワークアウトZUMBAで汗を流すアクティブ派。ランニングも不定期ながら行う「体力には自信がある方」というご一家です。

 

接種券は未着だけど、夫の職域接種なら打てる

ミナミさん一家のワクチン接種ステイタスがアクティブになったのは、6月中旬。ご主人の勤め先の職域接種予約からはじまりました。予約自体はスムーズで、夫婦と長女の3人分の予約を7月上旬で難なく押さえることができたとのこと。この時点で自治体からの接種券は未着。のちに夫の接種券のみが、接種日の数日前に届いたそうです。

 

かなりスムーズに予約が確定したミナミさん家族。6月中旬といえば、自治体へのワクチンの供給不足が報道されていた頃ですね。
「夫の勤め先の職域接種は18歳以上の家族も申し込めるという内容。長女はちょうど18歳で、2回目の接種も夏休み中に終えられるスケジュール。接種券を待って、さらにその後の予約の取りづらいであろうと予想すると“チャンスがあるのだから打とう”という気持ちがおのずと強まりました。それに感染リスクや重症化のリスクが低くなれば、同じ県内とはいえ、年老いた両親に今より躊躇なく会いに行けるようになるし」

 

長女は18歳の高3。周りはどんな様子でした?
「予約後、長女の友人や私のママ友に聞きましたが、接種した人、予約した人ともに見当たりませんでした。我が家の長女がトップバッターだったかもしれない」

 

1回目の接種当日は通常営業

特筆するような準備はせず、事前に予診票に記入をした程度。通常営業で接種日をむかえた酒田家の3人。ご主人は朝出勤し、ミナミさんと長女は16時の予約時刻から逆算して横浜の自宅から都内の接種会場へと出発しました。ステイホームになって以来、地元から出ることがめっきり少なくなったというみなみさんにとっては、公共交通機関での長距離移動がひさびさだったといいます。
「長女と二人、昼寝をしながら完全リラックス状態で、最寄り駅である四谷に到着。改札で夫と落ち合い会場にむかいました」

 

接種はあっけなく終了、痛みもない

「家族のなかで私だけ、数種類の青魚と薬のアレルギーがあるため、接種後は通常15分のところ、30分現地待機するよう問診時に指示を受けましたが、それ以外は何事もなく、家族3人順調に接種終了。長女も余裕といった表情でホッとしたのを覚えています。『ドキドキしたけど、全然痛くなかったね』『打った感覚なかった~』『インフルエンザの予防接種より楽だね』などと話しながら、横浜にとんぼ返りしました。こういったご時世ですし、副反応が気になったので、どこにも立ち寄る気にはなれませんでした」

何の異変もなく、夕飯もシャワーも済ませた酒田家の3人。22時頃、打った左腕に違和感がある程度でこの日は早めにクロージング。朝までぐっすり寝たそうです。

 

そして翌日…。

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 秋谷和香奈

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