仕事や家庭で一生涯活かせる食育資格。おすすめの資格や資格取得によるメリットは?

2021.09.24 WORK  [PR]

食と健康についてのさまざまな問題が指摘されている今、社会全体で「食育」への関心が高まっています。

そんな中、「食育」について興味がある、食と健康の知識を深めたいという人が注目しているのが、食育資格です。食育資格は、仕事や家庭など、生涯に渡ってあらゆる場面で活かせる知識やテクニックを身につけることができます。

食育資格取得で学べる知識やテクニック、資格取得までのステップなどについて、ご紹介します。

Contents
食育資格とは?
食育資格は、どんな仕事に活かせる?
食育資格は、一生涯、家庭で役立つ知識が身につく
食育資格を目指すなら「食育健康アドバイザー」「健康管理栄養インストラクター」
食育資格が取得できる通信講座
実際に受講した方の声

食育資格とは?

食育とは、正しい食の知識を持つことで健全な食生活を営む事ができる人間を育てるということを目的とした言葉です。

現代社会では、子供の肥満や痩身傾向、バランスの偏った食事、不規則な食生活が原因となる生活習慣病の増加の問題など、さまざまな食事の乱れが指摘されています。

そういった背景から、食に対する知識と理解を深めるための基本となる法律として2005年に「食育基本法」が制定されました。

・健全な食生活の実現

・伝統的な食文化の継承

・健康の確保

・低下傾向にある食料自給率、廃棄食材の問題を地球規模で考えるための判断力

上記のようなことが「食育基本法」の具体的な内容となり、現在、食育は国を挙げて計画的に推進されています。

そのため、現在、あらゆるシーンで食育の知識が望まれ、さらにそのニーズは広がっていくと考えられます。

そんな食育についての知識を有し、アドバイスができることを証明するのが、食育資格です。

食育は食事全般の知識なので、子供からお年寄りまで、すべての人に関わってきます。さまざまな仕事で役立てられるほか、生涯に渡って家庭生活で活かすことができます。

 

食育資格は、どんな仕事に活かせる?

食べることは、生きていく上で必要不可欠なものです。「食」分野では、料理を作る調理師、栄養価をコントロールしてバランスのよい食事を提案する栄養士などさまざまな仕事がありますが、食育資格は、やや「食」に対するアプローチが異なります。

☑偏食の方、高齢や病気によって食べることに制限がある方へ、健康的で症状に合った食事を提案し、安全でおいしい食事ができるためのアドバイスができる

☑食事の大切さ、食べることへの喜び、食べることで活力ある生活、バランスが良く健康的な食事の重要さなどを、食事を通じて生きていく力を養うためのアドバイスができる

食育資格を取得すると、上記のような知識と能力が証明できるため、さまざまな職種で活躍できる可能性があります。

代表的な例をあげてみましょう。

 

◆飲食業界

レストランやカフェなどの飲食店のほか、食品メーカーや百貨店・スーパーの総菜コーナーなどの飲食業界では、味だけでなく、食の安全や健康に関わるニーズが高まっています。そのため、メニュー開発や販売において、専門知識を役立てることができるでしょう。

◆教育現場

乳幼児期の食育は非常に重要であるため、保育園や幼稚園、小中学校などの教育現場では、さまざまな形で食育が実践されています。

例えば「午前中に体をしっかりと動かして遊ぶことで、お腹がすいたことを実感させる」「行事や誕生日で普段の給食とは違う特別食を取り入れることで、食の楽しみだけでなく伝統行事などを学ぶ」「当番活動として食事の準備のお手伝いをすることで、社会生活や食事のマナーを学ぶ」などといったことも食育の取り組みの例です。

保育士や教員をはじめ、子供と接する仕事に就く人や目指す人にとって、食育の知識はなくてはならないものといえるでしょう。

また、保育士として働いている人は、食育について学ぶことで、食べすぎや小食、偏食、アレルギー体質など、子供一人ひとりの体質に合わせて適切な対応がとれるようになります。子供の食事に悩む保護者の相談に乗れるなど、より子供に寄り添った保育を実現できるでしょう。

給食の調理員や栄養教諭として働いている方や目指す方にとっても、食育資格は役立てられるでしょう。

◆医療や福祉現場

高齢者や、医療・介護を必要とする人にとって、栄養バランスに配慮した食べやすい食事はとても大切です。食育の知識があれば、医療や介護の現場で健康的な体づくりのための食事指導を行うことができます。高齢化が進む今、食育資格で得た知識を活かせる場面は、ますます広がっていくでしょう。

介護士・社会福祉士として働いている人は、食育について学ぶことで、介護と食事の両面から高齢者をサポートすることが可能になります。

 

 

食育資格は、一生涯、家庭で役立つ知識が身につく

食事は子供からお年寄りまですべての人にとっての日常生活の習慣のひとつです。とても身近なものだからこそ、ライフスタイルや家族の状況、健康状態などによって、悩みが多かったりトラブルがでてきたりすることが多いでしょう。

そんな「食」に関する悩みやトラブルは、食育の知識で解消したり緩和したりすることができます。

例えば、下記のような悩みを抱えている場合、食育資格の学びで得た知識やテクニックをもとに対応ができるようになるでしょう。

 

◆子供の偏食や好き嫌い

好きなものしか食べない、食事に興味を示さないなど、子供の食事は栄養バランス以外にも成長過程でさまざまな悩みがでてきます。

食育の知識があれば、子供の年齢や体質、体格に合わせて最適な食事を用意できるほか、食事の大切さや食べる楽しさ、食への感謝も伝えることができるようになります。

また、偏った食事や食品添加物を取り続けると、子供の学力や免疫力の低下につながってしまう危険性があります。栄養バランスの偏りや危険な食品を見極め、バランスのよい食事を規則正しく食べることで、学習能力・集中力・作業能力の向上にもつながると言われています。

◆子供のアレルギー、家族の生活習慣病などの健康

生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防には食生活が重要です。また、子供のアレルギーなどの問題も、食品に含まれる過度な添加物や残留農薬が影響を及ぼすとも言われています。食育資格を学ぶと、日々の食生活に活かせる知識やテクニックを得ることができ、家族の健康を守ることにつながります。

◆ライフステージに合わせた食事づくり

食育資格の学びでは、子供なら乳幼児期、学童期、思春期、大人なら成人期、妊娠・授乳期、老年期といった年齢やライフステージによって変化する最適な栄養バランスや摂取基準を理解することができます。自分自身や家族の状況に合わせて、食事を準備することができるようになります。

◆体調を崩しやすい

食生活を見直すことで、免疫力の向上や病弱体質の改善が期待できます。免疫力を上げられる栄養素などを理解し、日々の食事に取り入れることで、病気の予防や体力増進にもつながるでしょう。

 

食育資格を目指すなら「食育健康アドバイザー」「健康管理栄養インストラクター」

仕事や家庭生活で活かせる食育資格の取得を目指すなら、「食育健康アドバイザー」(日本安全食糧料理協会)と「健康管理インストラクター」(日本インストラクター技術協会)の民間資格がおすすめです。

食育健康アドバイザー/日本安全食糧料理協会(JSFCA)
食育健康アドバイザーとして、食育の基本的な知識を有していることを認定されます。例えば、食育基本法、諸外国の食育に対する取り組み、食育と生活習慣病との関連性に関する知識を有していることが証明されます。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

管理健康栄養インストラクター/日本インストラクター技術協会(JIA)

管理健康栄養インストラクターとして、ビタミンなどの栄養素に関する知識や、腸内細菌が身体に及ぼす働きなどの知識を有していることを認定されます。各栄養素を含む食材への知識、食品表示の見方など、食品に関する理解度を証明する資格です。
資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師として活動することができます。
どちらの資格も受験条件に学歴は必要ありません。資格を取得すれば、講師として活動できるレベルの知識とテクニックを身につけていることが証明できます。

食育資格が取得できる通信講座

「食育健康アドバイザー」・「管理健康栄養インストラクター」の食育資格は、通信講座で取得できます。
初心者から取り組める食育の基本からはじまり、資格取得に至るまで、すべてを在宅で学ぶことができます。子育てや仕事をしながら学ぶ方でも取り組みやすいでしょう。

ここからは「食育健康アドバイザー」と「管理健康栄養インストラクター」の2つの資格を同時に学べる通信講座をご紹介します。

 

ゼネラルリサーチ調査により、通信講座わかりやすさ・通信講座品質評価・資格取得者が選ぶ通信講座1位を2年連続3冠を達成する、諒設計アーキテクトラーニングの講座です。

資格協会に認められた教材を用いた1日30分程度の学習で、初心者でも約6ケ月で無理なく資格取得ができるカリキュラムとなっています。

通常講座では、「食育健康アドバイザー」、「管理健康栄養インストラクター」の試験をそれぞれ受験し、試験に合格することで資格が認定されます。

スペシャル講座では、課題を全てクリアし、コースを卒業すると試験免除となり、「食育健康アドバイザー」、「管理健康栄養インストラクター」の2資格が講座卒業と同時に取得できます。

◆受講料

通常講座:試験対策 59,800円

スペシャル講座:79,800円(税込)

◆受講期間:6ヶ月(最短2ヶ月)

◆添削

通常講座:5回

基本講座:5回+卒業課題1回

 

 

【講座名】食育基本コース・食育プラチナコース/SARAスクール

女性のための通信講座を数多くそろえるSARAスクールが主催。資格協会に認定された講座で、SARAの食育講座テキストは完全オリジナル。初心者でも理解しやすい内容となっているので、食育への興味を深めながら飽きずに学習分かりやすく学べて資格取得もできると評判が高い講座です。

2つの資格を学べ、プラチナコースなら添削物を提出するだけで2つの資格を家にいながら試験免除で取得できます。

◆受講料

基本コース:試験対策 59,800円

プラチナコース:79,800円(税込)

◆受講期間:6ヶ月(最短2ヶ月)

◆添削

基本コース:5回

プラチナコース:5回+卒業課題1回

 

実際に受講した方の声

食育資格講座資格取得しました!(諒アーキテクトラーニング受講者)
「調理師として働いていますが、キャリアアップのために受講しました。資格を取得したことで、栄養士さんのサポートするための知識が身に付き、自信をもって自分の意見を発言できるようになりました。自分のペースで勉強できるので、仕事が不規則な人でも無理なく取り組むことができると思います」
食育健康資格とってみた(諒アーキテクトラーニング受講者)
「離乳食時期がそろそろ始まるので試験がないこの講座を受講して食育健康アドバイザーを取得しました。栄養バランスが整った食事の知識がついてよかったです」
子供のために!(SARAスクール受講者)
「スポーツをやっている子どものために料理の面からバックアップしたいと思い、この講座を受講しました。おかげで子どもの成長に気を配りながら料理を作ることに役立っています!」
2つ無事に取得出来ました。(SARAスクール受講者)
「資格を確実に取得するため、プラチナコースにしました。誰かに強要される訳でも無く、自分のペースで自宅で勉強を進められるのが、私にとっては最大の利点でした。健康と美味しい食事をテーマにしたセミナーを開いて講師として活躍していきたいです。食生活の改善も嬉しい副産物です」

 

「食育健康アドバイザー」・「管理健康栄養インストラクター」の資格は、資格取得までのハードルが高すぎず、一生役立つ知識が身につきます。

健康と食への意識が高まる今、注目を集める食育の資格に挑戦してみてはいかがですか。

 

お問合せ

日本資格振興協会

https://houjin.j-bdb.com/62900010247577860

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この記事を書いたのは
ライター 森山佳菜

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