「働く女性は全員買うべし」ホットクックが革命的にすごかった件

2021.10.09 LIFE

こんにちは、オトナサローネ編集部井一です。50歳、多摩川が近い都下郊外に小3娘と夫、ネコ2匹で暮らしています。

私は「お料理は嫌いじゃないけどめんどくさい、できればやりたくない」属性です。

在宅勤務で子どもが帰宅するギリギリまで仕事をして、そこからすぐに夕食の支度という「切り替え時間のない」ルーチンは脳が煮詰まってしまい、家事のすべてが面倒!何もしたくない!

 

というわけで、この4月からは「徹底的な家事断捨離」を進めていました

掃除 → ルンバ(ごみ吸引機能つき)
洗濯 → 洗濯乾燥機(洗剤自動投入機能つき)
皿洗い → 食洗機
食事準備 → 生協の毎日届けてくれるミールキット

このほか、

お風呂掃除 → 週に1回オキシ漬け
シンクと洗面台掃除 → 週に1回オキシ漬け
トイレ掃除 → 週に1回バブルーン

なども取り入れましたが、このうちミールキットが意外と私の性格にフィットしなかったんです。かなり美味しいんだけど、炒めものばっかりすぎて、なんか飽きちゃう。

 

そこへ救世主のように登場した「新型ホットクック」

左・1.6リットル、右・2.4リットル。サイズがひとまわり違うのがわかる。

過去にも何度か「あったら便利なんじゃないかな」と検討していた自動調理鍋。電気圧力鍋タイプや電気煮込み鍋などいろいろなタイプがあります。中でもかき混ぜをしてくれるホットクックは有力株でしたが……

・キッチンにはどうやってももう置く場所がない。

・炒めもの中心の我が家に、煮込みがメインとなる鍋がフィットするのかがわからない。

この2点がネックでした。買ったあとに「やっぱり使いこなせない」とは言い出せないプライスですし。

 

ところが、この9月16日に発売された新型のホットクックは、この2点をどうもクリアしているっぽい。

 

・サイズが一回り小さくなった → 調理台になら置けそう?

・まぜ、つぶし能力がアップした → ポテサラも作れるみたいだから、煮込みもの以外の使いみちもありそう?

 

ですが、ホットクックは2.4リットル、1.6リットル、1リットルの3サイズ展開。特に2.4と1.6で「どっちにすればいいのか……?」とまた迷ってしまいました。

 

そこで、2.4と1.6を借りて、我が家での使い勝手を確認してみることにしたのです。

 

つづき>>>>「いつものアレ」に驚愕! そして判明するサイズ問題の答えとは?

 

     

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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