巣ごもりオバさんになってない?オバ化が超加速する自宅でのヤバイ行動とは

人との接触回避が推奨されるようになった今日この頃。在宅時間が長くなり、ばっちりフルメイクやアクセサリー類ともご無沙汰しているのではないでしょうか。

自宅ではストレスをためないようにくつろぐべきですよね。でも! 家の中だからといって24時間常にくつろぎすぎると、意外なところで恥ずかしい体験をしちゃうかも……?

今回は、自宅でくつろいでいるときのピンチや、自宅でも控えたいオバサン行動について、コロナウイルス対策を絡めて考えていきましょう。

 

自宅オバサン行動1:1日中パジャマ生活

家から出ないからといって、起きたままの格好で1日中過ごしちゃうのは、体調が良好であればやめておきたいところです。元気なパジャマ暮らしが人にバレたら、まずオバサンだと思われちゃうでしょう。

特に在宅で仕事をする場合、気持ちの切り替えがとても大切。寝室と仕事部屋をできるだけ離したり、仕事時間を定めたりするなどみなさん工夫なさっているようです。着換えもそのひとつ。パジャマのままでの仕事、楽だし洗濯物が減るしいいじゃんと思うかもしれませんが、そこはやはり気持ちを切り替えるためにも着換えることをおすすめします。

筆者はフリーランスの頃、パジャマのままで時間を定めず仕事をしていたことがありましたが、疲れ果ててしまって生活を改善しました。当時は20代で体力には自信があったのですが、それでも休暇と仕事の区切りがない暮らしはきつかったなぁと思います。

着換えておくと、もうひとつ助かることがあります。それは……宅急便対応!

パジャマのときに荷物が届いて、慌てて着換えた経験はありませんか? 少しの距離でも走って荷物を運んでいる配達員さんをお見かけすると、着替えを待たせるのが申し訳なく思えます。昼間、きちんと着換えておけば問題ありませんね。

さて、ここからは、どうしても部屋着のままで過ごしたい休日や具合が悪いときの回避方法をご提案。

今はコロナ対策の一環で、顔を合わせずに荷物の受け渡しを済ませる置き配が一般的になってきました。生鮮は無理ですが、常温の荷物はもう100%置き配設定しちゃうのもいいですよ。

 

自宅のオバサン行動2:1日中すっぴん

外に出かけないんだから、すっぴんでいいじゃん! というお気持ちはホントによくわかります。筆者も、どちらかといえば化粧が面倒なタイプです。でも厄介なことに、すっぴん暮らしに対してオバサンという印象を抱く人もいるのが事実。

出かけない日でも、窓から入ってくる紫外線の対策としてUVカットをすることが推奨されています。この時、少しカバー力があるようなものを使うことで、軽いメイクを兼ねてしまうのがおすすめ。

自宅での軽いメイクは、パジャマのお話にも通じますが配達員さんなどの急な来客対策になります。すぐに出られる格好であれば、お待たせすることはありません。

これも、今ならではの回避方法があります。対面で受け取る必要がある荷物を届けてもらう場合、今は配達員さんだけでなく受け取り側もマスクをすることがマナー。カバー力のないタイプのUVカット剤を使っていても、朝イチで完全すっぴんだったとしても、マスクで隠してしまうことができちゃいますね。筆者は目をこする癖を封印するために度なしのだてめがねを使うようになりました。急な来客の場合、マスクとこのめがねで顔をカバーしています。

ところが! マスクでカバーができないのが、急なテレビ電話やWEB会議です。WEB会議が普及し、業種によっては当たり前になりつつあります。また、顔を合わせて話すことができない状況から、テレビ電話の機会も増えたと感じています。あらかじめ予定されていたならいいのですが、急な連絡の場合、すっぴん顔を見られちゃう可能性があります! むしろ「ごめん。急だからぜんぜん身支度していなくて」と言いつつ着換えも軽いメイクもできていると、かっこいいなって思います。

 

家でダラをしすぎると、世の中が元通りに動き出した時に疲れちゃうかもしれません。自宅での仕事や暮らしを充実させるためにも、ダラけるのは「今日は休日!」と設定した日だけにしたほうがよさそう。今ならではのダラ隠しテクニックも活用して、自宅でいちばん過ごしやすい方法を見つけてくださいね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク