ギクっ、私もやってる…恋愛対象外の「オバサン」に見える3つの行動

まだまだ恋愛も楽しみたい!と思うアラフォー女性は多いでしょう。

ですが、自分でも知らないうちに男性から「恋愛は無理かも」と思われるような振る舞いをしていませんか?

「恋愛対象外」になる女性の特徴は、そう、「オバサン」が見えてしまうことです。

具体的にどんな姿がアウトになるのか、アラサー・アラフォー男性に訊いてみました!

 

「食べ放題のランチで高級食材ばかり食べる」

お付き合いにデートは欠かせませんね。

気になる男性と二人でランチ、カジュアルな食べ放題のお店ならリラックスできるかも?

ですが、いざご飯を取りに行ったとき、「あ、伊勢海老食べたいな。こっちのローストビーフも美味しそう・・・」なんて、高級食材ばかり大量にお皿に盛ってしまっていませんか?

「野菜とかスープもあるのに、ひたすら高そうな料理ばかりおかわりしている姿にはちょっと引く・・・」

というのが男性の本音。「何を食べるか」はしっかりチェックされています。

逆に、「栄養のバランスをしっかり考えていて、取ってきた分をちゃんと食べきる女性はまた一緒に来たいと思う」と言われるように、気持ちよく食事を楽しめるようなアラフォー女性は、次のお誘いもしっかり掴めるでしょう。

「色気より食い気に走ってしまうオバサン」が見えると、男性はがっかりしてしまいますね。

 

「バーゲンで『安い』を理由に何でも買い込む」

 

 

欲しかったものを安く買えるチャンスのあるバーゲンは、女性なら楽しみにしている人も多いでしょう。

ですが、たとえば男性とデートしているときに「あ、ちょっと見てもいい?」とお店に駆け込み、気がつけば両手に抱えるほど買い込んでしまう・・・。

「『そんなに要るの?』と尋ねたら『だって安いから』って、金銭感覚に不安を覚える」

と答えてくれたアラサー男性は、その後ショップの袋をたくさん持たされて疲労困憊したそうです。

値段だけで物を選ぶような姿を目の当たりにすると、多くの男性は引いてしまいます。

買い方には金銭感覚が現れるもの、値段に目がくらんであれもこれもと手に入れようとするのは、「安物買いの銭失い」になりかねません。

それより、「古いバッグでも大切にケアして使っている」ような姿は、「物を大事にするんだな」と好印象を与えます。値段より質を考える女性は、「無駄遣いしない」という安心感を男性に持たせるのですね。

「バーゲンの安売りに目がないオバサン」は、一緒に買い物をするのも避けられてしまうかも・・・。

 

「『疲れた』『しんどい』が口癖」

 

特に多く耳にしたのが、普段口から出る言葉について。

「いつ会っても『疲れた~』とため息をついている姿は、それしか印象に残らない」

「『今こんなにしんどいの』って力説されても困る」

と、冷めた意見が集まりました。

疲れを表に出してしまうと、女性は一気に老けて見えます。しんどいときこそ笑顔を作れる女性は、頼もしさと美しさを感じさせるもの。

「疲れていてもがんばっている女性は、手を差し伸べたくなる」

と思う男性は多く、「健気さ」はどんな年代の女性でも魅力であることがわかります。

また、「『疲れたからコーヒー買って』とか、甘えられると嬉しい」という声もアラサー男性からは聞かれました。

これも、普段がんばっている姿を知っているからこそ、気を抜いたときは頼って欲しいと思うものです。

「いつも『疲れた』ばかり口にするオバサン」では、男性も気を使おうとは思いません。

 

 

アラフォー女性の「オバサン」が恋愛対象外なのは、「自分の母親とだぶって見える」から。

「女性らしさ」が薄くなってしまうと、途端に「うちのオカン」を思い出してしまいます。

いつでも恋愛OKなアラフォー女性でいるためには、「男性の視線を常に考える」姿勢が重要。何処にいても楽しく過ごせるような女性は、男性の目にはどんな年代でも美しく、可愛らしく映るものです。

「脱・オカン」を意識して、愛されるアラフォー女性を目指しましょう!

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