【40代編集部長の婚活記#274】恋人に「気持ち悪い」と言われ…!? 衝撃発言の真意とは?
これは議論じゃない?
アサミ「え……?」
またもや予想外の答え。波風でも口論でも議論でもない。じゃ、何なの?
ジェントル「僕はもっとちゃんと理解したいの。あなたのことが」
なるほど、そういうことか。
アサミ「ありがとうございます……」
ジェントル「もう1年以上、一緒にいるじゃない? でもわかんないの」
正確な交際期間は3カ月と、いったん別れて復縁8カ月だから約11カ月けどね。あ、初デートのときからだと1年半近くになるか。
アサミ「何がわからないのかが、わかんない」
私の「何がわからない」かしら?
基本的にオープンなほうだし、よくしゃべるほうだし、隠していることは特別ないんだけどな。
ジェントル「不機嫌なときがないじゃない」
アサミ「それは性格かしら」
ジェントル「不機嫌なことはないの?」
アサミ「ありますよ。でもわりと子供の頃から『感情的な人になりたくない』って思ってたから、コントロールしてるところはあると思う」
自分が子供のときにおもちゃをねだって駄々をこねている子供を見て、「あぁはなりたくない」って思った記憶はある。その点ではクールな子供だったかもしれない。
ジェントル「それにイヤって言うこともないでしょ。行くところ、見るもの、食べるもの。趣味じゃないことだってあったでしょ」
アサミ「それはね、あなたよりストライクゾーンが広いんだと思う。好奇心も旺盛なほうだから、多少趣味じゃなくてもチャレンジしてみようみたいな気持ちがあるし」
ストライクゾーンが広いだけよ
たぶん、彼のストライクゾーンが狭いほうなんじゃないかと思うのよね。私は、とりあえずどんなことでもまず楽しんでみるってスタンスだから。
ジェントル「僕に合わせてるんじゃない?」
アサミ「合わせてるつもりはないの。ただ、あなたが好きなものにも触れてみたいっていう好奇心が強いだけ」
ジェントル「無理してない?」
アサミ「ホントに無理だったら言うよ」
ジェントル「ガマンしてない?」
何度も聞いてくる彼。でもなんだか声のトーンが変わってきた。問い詰めるような口調がトーンダウンしてきたかも。いまこそこの状況を終わらせるチャンスかもしれない。よし!
アサミ「ガマンがあったとしたら、さっきみたいにワーッと言われるのは苦手だわ。でもそれくらいよ」
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