【40代編集部長の婚活記#285】40代独女の「婚活が長期化する」原因って?
好みのタイプ、ジェントルさんにヒント!?
アサミ「なるほど」
確かに…。他の元彼たちは告白されて意識するようになったけれど、ジェントルさんは初めて会ったときからピンときたというか、“なんかステキ”と思った。
親友Y「彼の好きだったところと、気を使っちゃったところを見直してみるのって大事じゃない?」
アサミ「確かに」
親友Y「ちょっとさ、好みのタイプを深堀りしていこうよ」
バッグからペンとノートを取り出した親友Y。
親友Y「私が質問していくからさ、答えてよ」
①会ってすぐに「ステキ」と思ったこと
親友Y「初めて彼に好感を持ったのは、どんなことだった?」
アサミ「なんだろう。あ、すごくレディ・ファーストだったことかな」
親友Y「たとえば?」
アサミ「料理を取り分けたり、先を歩かせてくれたり、ドアを押さえてくれたり、後ろから守ってくれる感があったり……すごく優しくて」
親友Y「優しくてレディ・ファーストな男性ね」
アサミ「最初だけレディ・ファーストでもだんだんしなくなる男性がいる中、彼はずっとそうだった」
ケンカしたときも、別れ話をしたときも、レディ・ファーストな姿勢は変わらなかった。
レディ・ファーストな男性、ステキ!
親友Y「質問なんだけど、さっき言ってた『先を歩かせる』ってどういうこと?」
アサミ「飲食店から出るとき、お見せの広さによっては通路を並んで歩けないでしょ? そういうとき、お先にどうぞってしてくれるの」
親友Y「彼が先を歩くんじゃなく」
アサミ「うん。なんか新鮮で」
親友Y「彼が先導してくれたほうが歩くにはラクじゃない?」
アサミ「混んでる場所ならそうだけど……。なんていうのかな、『私についてきてくれる感』があった」
親友Y「ついてきてくれる感!? ナニソレ?」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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