【40代編集部長の婚活記#286】交際が長く続く人、短く終わる人の違いって?
パートナーという視点なら
親友Y「女性と一緒にいる感覚ってところよ」
アサミ「恋人を女性にしたほうがいいってこと?」
女友達と話しているのは確かに楽しい。恋人っていうか、パートナーっていう視点で考えたらそれも一つの選択だ。
親友Y「そういう考えもアリだけど」
なるほど。女性の恋人ができたことはないけど……。
アサミ「女友達なら濃い付き合いの親友がいるからね、あなたも含めて」
親友Y「いちおう男性を恋人にする場合の話よ。女性的な感性を持っている男性のほうが相性いいんじゃないかな」
あぁ、そうか。それは一理ある気がした。
「女性的な感性」の男性
親友Y「趣味が完全に一致する相手なんていないけど、パートナーとは何かしら一緒に楽しめる趣味があるといいと思うのよ」
アサミ「確かに」
親友Y「ウチは音楽の好みが一致してるから。あなた、あんまり男性的な趣味や好きなことってないじゃない」
彼女の夫婦はお互いにクラシック好き。確か初デートはオーケストラだったはず。そういうのもステキよね。
アサミ「私の趣味って、美容もだけどアート、猫、ジャニーズ、甘いもの、美味しいもの、旅行……。どっちかといったら女性的なものが多いかもね」
女性でも格闘技やサッカー、ラグビーなどのスポーツ、登山や釣り、キャンプなどのアウトドアなどが好きな人もいる。また男女問わず最近はゲーム、アニメなどが趣味という人も少なくない。
ただ私はこのあたりにはほとんど興味がない。フィジカル的にぶつかるスポーツはちょっとこわい。アウトドアは流行っているけど、暑いとか寒いのが苦手だし、虫もできれば避けたい。正直、インドアなのだ。
インドアだけれど、ゲームは中学生の頃からどれだけ身近な友達がやっていても、どうにも興味が持てなかった。
男性人口が多い趣味もあるけど…
親友Y「ゴルフだけじゃない? 男性人口が多い趣味って」
アサミ「まぁ、ゴルフはやりたくて始めたわけじゃないからね。仕事上だもん。だから全然成長してない(苦笑)」
いまはあまりゴルフが楽しめていないのは事実。やめちゃおうかなとも思ったり。
親友Y「アートや甘いもの、旅行とかが趣味の男性は意外といるんじゃない?」
アサミ「猫もね!」
親友Y「まとめると、ザ・男みたいな感覚の男性より、中性的な感覚の男性のほうが合うのではないかと思うのよ」
アサミ「なんかわかる気がする。オジサンっぽいオジサンより、オバサンっぽいオジサンのほうが話が合う気がする」
親友Y「それだ!」
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