【40代編集部長の婚活記#286】交際が長く続く人、短く終わる人の違いって?
あるある!?トイレの便座問題
親友Y「わかるー! それ、一緒に住むと結構ストレスになるところ! 新婚時代、何度もケンカしたよ(笑)」
アサミ「そうなんだ」
親友Y「うちの旦那は男系家族だから便座上がってるのがフツーだったみたい」
アサミ「いまは下げてくれるようになったの?」
親友Y「もちろん。徹底的に言い続けて矯正しましたよ。子供も娘だし」
アサミ「さすがだわ。矯正するの大変そうだから、最初からトイレの蓋を閉めてくれる人のほうがいいかしら(笑)」
やっと「女性」を受け容れられるように
親友Y「ジェントルさんはどうだったの?」
アサミ「便座は上がってなかった。蓋も閉まってたね」
親友Y「そっか。だからそのストレスはなかったんだ」
アサミ「でも彼は女系じゃなく、お兄さんがいる男系家族だったけどね」
親友Y「元奥さんが矯正したのかな?」
アサミ「あなたみたいにね(笑)」
彼女と話せば話すほど、私はどちらかというと女性的な趣味・感覚・価値観・常識で生きてきたことを実感した。スカートめくりをされた子供の頃からずっと心の奥底で思っていた「女性らしくなりたくない」気持ちと相反して。
でもいまは「女性らしい」という言葉がイヤじゃない。40数年生きてきて、やっと自分がいろんな意味で「女性」であることを受け容れられるようになったんだな。
オジサン・オジサンとの関係は
親友Y「そういえば、過去に付き合った男性ってオジサン・オジサンが多くない?」
アサミ「どうだろう…?」
親友Y「オバサン・オジサンいた? ジェントルさん以外で」
アサミ「30代前半で付き合ってたモトカレくんはそうかな。あとはオジサン・オジサンかも」
親友Y「比較的長く続いたのがモトカレくんとジェントルさんでしょ? どっちもオバサン・オジサン系」
アサミ「確かに」
親友Y「オジサン・オジサンとのお付き合いは短期で終わるってことだ」
アサミ「全員、1年未満だね」
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