【40代編集部長の婚活記#290】結論。40代独身の私が圧倒的に「足りないもの」
無理して社交的にしてた?
親友Y「人見知りはしないし、誰とでも愛想よく話せるし、パブリック・イメージは社交的よ」
パブリック・イメージは社交的に見える、と思う。自分でも。
親友Y「それって意識的にそうしてる部分もあるんじゃないかなって思ったの。無意識下では、実はそんなに社交的ではない部分もあるのかもって思ったのよ」
アサミ「さすが。鋭いね」
親友Y「一人の時間が好きだったり、長時間あまり関係性が深くない人といると疲れちゃったり、二次会が苦手だったりするじゃない」
アサミ「長年の付き合いは伊達じゃないわね」
自分に言い聞かせていた
アサミ「その通りね。『私は誰とでも話せる、仲良くいられる』って自分で自分に言い聞かせてたんだと思う」
親友Y「思い込ませようとしてた」
アサミ「うん。好き嫌いがあること=いけないことって思っちゃっていたんだよね。食べ物のこともだけど、人に対しても」
親友Y「でも、心の奥底はそうじゃなかった」
アサミ「そうね。好き嫌いも、得意不得意もあった。でも、自分が秀でているものがないから……せめて誰とでも仲良くいられる人でいようと頑張ってたんだと思う」
根底にある「自信のなさ」
ここまで親友Yに話しながらだんだん自分でわかってきた。つまり私は「自信がなかった」んだ。
相手に合わせてしまうのは
「嫌われたくない」「傷つきたくない」という気持ちが根底あって
「みんなが困っている」と空気を読んでしまい
なおかつ「自信がない」から
「誰とでも合わせられる」と自分で自分に思い込ませて
「私がガマンすればいい」という結論になってしまう。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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