「いつもの髪型」が似合わなくなってきた人へ。ヘアスタイルの最適解おしえます!(前編)

「似合う髪型がわからない」「切りたいんだけど、どのくらい切ればいいかがわからない」「いつもひとつ結びになっちゃう」…

インスタで4万フォロワー以上のアカウント、日本髪型研究所・似合う髪型コンサルタントの篠原龍さん(@nihon_kamigata_kenkyujyo)。「似合う髪型のつくりかた」がいま話題です。

 

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若い頃の髪型が似合わない理由

オトナサローネ編集部 星(以下星)「今日は、髪型のアップデートのお話ですね」

篠原さん「はい。メイクと同じように、髪型も年齢に合わせて変えていく必要があるんです」

星「若い時の顔と今の自分の顔、違うなぁと思いながら写真を見る人は多いと思います」

篠原さん「そうですね。でも、突き合わせて比較する人は少ないのではないでしょうか。上の写真を見てください。比較すると、顔のパーツの位置が変わっているのが分かると思います。

星「本当だ、18歳のときより36歳のほうが、目の下の距離が長くなってますね!!」

篠原さん「はい。頭蓋骨を見てみると…」

 

加齢は頭蓋骨に出る

星「骨レベルで目の位置が変わってるんですね!」

篠原さん「そうです。皮膚のたるみだけでなく、目の位置が変わるんです!

ではここでクイズです。目の位置が変わると、顔の印象はどう変わるのでしょうか?」

篠原さん「どれが一番幼く見えますか?」

星「左は幼く、右に行くにつれ年齢が高く見えますね」

篠原さん「正解です!『目の位置が高いと年齢が上に見える』んです。逆に、『目の位置が低い』と若く見えます。これは大事な方程式です」

星「なるほど。今回は年齢と髪型の話ですが、美容院に行ったときに同い年くらいの有名人の顔写真を参考にしてオーダーする人も多いと思います。その方法が正しいってことですかね?」

篠原さん「うーん、それはね。…有名人の髪型を真似てカットしてもらっても、しっくりこなかった経験、ありませんか?」

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