【40代編集部長の婚活記#296】これで最終!? 食べられないモノだらけの彼と恋路
えぇい、ぶっちゃけトークだ!
アサミ「H女史だから、正直に言いますね」
H女史「うん」
アサミ「彼、トマトや小麦粉がアレルギーで、生野菜全般がダメで、チーズやフルーツもアレルギーって言ってたかな? あと貝類、生魚、牛肉も苦手って言ってて……」
H女史「えーっ! ホントに!? ほとんどダメじゃん」
アサミ「って言ってたんだよね、本人が」
H女史「一緒に行ったお店、フツーの居酒屋だったけど……何食べてたんだろう?」
アサミ「先日のお店、トマトや小麦粉、チーズを使ってるメニューがいっぱいで、もうどうしようかと(苦笑)」
お店がイタリアンなだけに
H女史「ごめん。私がイタリアン予約しちゃったから」
アサミ「いいんです! そんな偏食だなんて知らなかったんだもの」
H女史「えー、そんな偏食なんだ。マイルドさん、ふだん何を食べてるんだろ?」
アサミ「ハム系や豚肉、鶏肉、加熱した魚は大丈夫って言ってた」
H女史「それじゃ、だいぶ栄養に偏りが出るよね」
アサミ「サプリメントとかで補ってるとは言ってたけど」
H女史「シェアできる食べるもの、限られたでしょ?」
「注文はお任せします」とは言っていた
イタリアンだけに、自分が食べられるものは少ないとわかっていたのだろう。だから注文はお任せと何度か言っていた彼。
アサミ「うん。2品だけ彼が食べられそうなのを注文して、あとは私の好きに注文したの」
H女史「オーダーするだけで一苦労だったね」
アサミ「ふだん夕食はあまり食べないんですって。夜、寝る時間が早いから消化のことを考えてるらしく。だから彼用に注文した2品もあんまり食べてなかった」
H女史「お酒は?」
アサミ「あ、お酒はずっと飲んでた。何度もおかわりしてたかも」
H女史「それだ! 私と一緒のときもずっと飲んでたから、食べてない印象がなかったのかも」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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