【40代編集部長の婚活記#296】これで最終!? 食べられないモノだらけの彼と恋路
40代の婚活は個性と個性のマッチング!? 婚活歴5年を超えたOTONA SALONE編集部長・アサミ(49歳)。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。
友人とともに過去の経験から自己分析をすることで「本質的な自分」に気づいたアサミ。自分にとってベストなパートナーは「本音が言えて、飾らない自分でいられる相手」だと気づく。会うことでそれが見えてくると感じ、早速、H女史に紹介された男性・マイルドさんと会ってみたが……。この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。
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【40代編集部長の婚活記#296】
紹介者の女性から連絡が!
マイルドさんと出会ってから1カ月くらい経った頃のこと。
H女史「あれから、マイルドさんとどうですか?」
彼を紹介してくれたH女史からメッセージが届いた。紹介されてすぐに一度連絡はしていたけれど、経過報告はしていなかった。
どうしよう…。相性合うと思うし、オススメ! と言われて紹介されたわけだし。でもいま、メッセージが続かなかったりするし、なんなら食物アレルギーの話はまだしていない。どうしよう。何も伝えないのもよくないよね。
いちおう連絡してるけど
アサミ「紹介してくださって、ありがとうございました! なんとなく連絡取り合ってます」
H女史「いい感じですか?」
いい感じかどうかと聞かれると、正直なんとも言えないなぁ。
アサミ「H女史が言ってたように、穏やかでいい人ですね」
H女史「でしょ? ちょっとジェントルさん風味かなって思ってたんだけど、どうでしたか?」
アサミ「穏やかで、やさしい口調で、紳士的なところは近いものあったかも」
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この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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