「肌本来の美しさを呼び覚ます先行美容液」 新登場の「THE MYTOL ESSENCE」のすごさとは

「エイジングケア※を変えたいけどどう選べばいいのかわからない」、そんな悩みも増える40代50代のスキンケア。特に肌のゆらぎやすい春先は、日々のアイテムを慎重に見直したいタイミングです。

 ※年齢に応じたお手入れ

「肌の可能性を最大限に引き出す」「肌に必要な成分を最初に届ける」先行美容液「THE MYTOL ESSENCE」を使う機会がありました。

 

これがすごかった。

 

その「THE MYTOL ESSENCE」とは?

THE MYTOLは、美のエネルギーの根源に迫る世界初の発見※1先端皮膚科学研究でから生まれたエイジングケアブランド。 その第一弾として発売されたのが、洗顔後のまっさらなお肌に使う先行美容液「THE MYTOL ESSENCE」で、肌本来の美しさを呼び覚まし、かつてないハリ・透明感※2のある肌に導いてくれます。

※1肌機能に関する知見(文献データベース内2021年11月大正製薬調べ)※2うるおってキメの整った状態

THE MYTOL ESSENCEのポイントは3つ。

1・有効成分の「ナイアシンアミド」がシワ改善に加え、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

2・厳選した独自成分の組み合わせ こだわりの保湿成分「MT-グロウコンプレックス」(モモ葉エキス、ボタンエキス、ハマメリスエキス)

3・肌すみずみに成分を届ける独自の浸透※技術 「ディープフュージョンテクノロジー」

※角質層まで

なんかすごそう……。

そこで、この製品を企画した大正製薬の若原綾子さんに詳しく聞いてみると!

 

毎日毎日、あらゆる成分の評価や研究を行った結晶

左 大正製薬 セルフメディケーション研究開発本部 商品開発部 第4グループ 若原綾子さん

右 大正製薬 セルフメディケーション研究開発本部 製剤第3研究室 開発2グループ 緒方真由美さん

 

今回は本当に大変な開発だったと伺いました。

 

「製薬メーカーとして、肌の美のエネルギーの根源に迫るために研究を開始しましたが、今回の開発はもはや執念です」

 

というと?

 

「数万ある化合物や植物エキスの中から候補を数百選び、くる日もくる日も候補の成分をスクリーニングし続ける気の遠くなるような研究を続け、数十種類の有望な成分を見つけ出すのに1年以上。世界初の発見まであわせると、研究開始からまる4年以上の時間をかけています」

※肌機能に関する知見(文献データベース内2021年11月大正製薬調べ)

 

4年以上の間、来る日も来る日も……?

 

「大正製薬の研究チームは、表皮から上の美容にかかわるような因子だけにとどまらず、老化や代謝など様々な角度から、納得いくまで成分や組み合わせなど、とことん検証しています。時間も手間もかけて、4年の間、常に2人3人が専任で研究を続けました。。。」

 

なるほど、雨の日も雪の日も……結果的に今回の成分と組み合わせを見つけ出すことができたのですね?

 

「まずは、女性のエイジング悩みに応えるために薬用有効成分『ナイアシンアミド』を配合しています。また、こだわりとしては数ある成分の組み合わせの検証を行ったなかで、特に手ごたえを感じた、保湿成分モモ葉エキス、ハマメリスエキス、ボタンエキスの3成分を独自の組み合わせとし、THE MYTOLシリーズのキーとなる『MT-グロウコンプレックス』として見出しました」

 

結論として、これこそ!という組み合わせなんですね。

 

「薬用有効成分「ナイアシンアミド」と独自の保湿成分『MT-グロウコンプレックス』は、担当者としては、これ以上ないのではないか!くらいの気持ちです。私たちにとって『やりきった感』のある配合なんです」

 

なるほど、手ごたえがあるのはすでに検討と検証を重ねてきた結果として当然だと。

 

「また、こだわりの保湿成分を肌に届けやすくするために、独自の浸透※1技術も採用しています。保湿成分を十分に配合しているだけでなく、必要なものを必要なところに届けるために独自の浸透※1技術『ディープフュージョンテクノロジー』です」

 

聞くからにインパクトある感じですが、どういう構成なのでしょう?

 

「これは独自の保湿成分の組み合わせである『MT-グロウコンプレックス(モモ葉エキス、ボタンエキス、ハマメリスエキス)』と『セラミドナノカプセル(保湿成分のレチノール誘導体※2、ビタミンC 誘導体※3、ビタミンE※4)』を成分そのものではお肌に浸透しにくいですが、ナノカプセル化することで保湿成分を肌のすみずみ※1まで届けやすくしたものです」

 

そうだ、もう一つ気になっていることが……あの、おなじみの成分。

 

「あれですね(笑)。外箱の裏面を見て気付く方もいらっしゃると思いますが、大正製薬といえばこの成分、タウリン(保湿成分)もさりげなく配合されています(笑)」

※1角質層まで  ※2ビタミンA油  ※3ビタミンCテトラヘキシルデカン酸  ※4天然ビタミンE

 

でもでも…なぜ敢えての「導入美容液」なんですか?

こうなると疑問なのが、「なぜ敢えて先行美容液にしたのか?」という点です。美容液の用途も様々だと思うのですが、私としてはラストステップでもいいのでは?と。

 

「この美容液の効果を1番感じてもらいやすいよう、洗顔後のまっさらな肌にお届けしたい!という一念から今回先行美容液にしています」

 

でも、技術ハードル上がりますよね?

 

「先行美容液はあとからオンする化粧水とのなじみも考慮せねばならず、それこそ水と油など相反する要素をたくさん抱えた難しいアイテムですが、その難題もクリアしてお届けすべき!と全員の思いが一致しました。普段のお手入れに追加していただければ、これ1本でも満足かも?という声が聞こえてきそうな手応えのある一品です。」

 

一般にサラッとしたテクスチャが多い先行美容液ですが、THE MYTOL ESSENCEはとろみのある美容液がすっとなじみ、肌を優しく包みこんでくれます。朝と夜、洗顔後の肌にパール2粒分ほどをなじませます。

 

 

肌へのやさしさを考えた処方設計

「一般的に、洗顔後のまっさらな状態の肌に最初につけるものって刺激が気になりがち。刺激を低減させるよう基剤を調整し続け、ついに厳しい試験をパスした配合です。実際に試していただければ、このこだわりがより一層伝わるんじゃないかな!と」

低刺激※・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・紫外線吸収剤フリー・鉱物油フリー・安全性評価・パッチテスト済み※・アレルギーテスト済み※・スティンギングテスト済み※、と肌にやさしい設計。※すべての方に皮膚刺激、アレルギーが起きないというわけではありません

 

なるほど。私も言われるまで気づけなかった「まっさらな肌にオンする」先行美容液、ここにも大正製薬のこだわりが集結しています。

 

さらに、THE MYTOL ESSENCEはレフィルも用意。長く使ってもらえる工夫もこらしています。

 

「香りも、長い時間飽きのこない落ち着いたフローラルに調整しました。ヨーロッパのスパを感じるようなモダンでエレガントな香りです。使ったときの肌なじみのよさとも合わせ、毎日使うことを楽しみにしていただけることを第一にしています。手ごたえも感じていただけますから、エイジングサインの現れた肌にはご褒美なのではと思います。最新の科学的見地、そして優雅な化粧品の使用感、すべてをお楽しみください!」

 

ザ マイトル エッセンス(医薬部外品)【販売名】美容液MY

(写真左から)本品 30mL 1万1,000円、付替え用レフィル30mL 9,900円(ともに10%税込)/大正製薬

 

詳しくは公式サイトまで

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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