47歳男性の歯列矯正体験「想像を絶する痛み。何度もやらなきゃよかったって後悔した」【50代矯正日記】

*この連載の一覧

こんにちは、オトナサローネ編集部井一です。51歳の春に突如として歯列矯正を始めました。(初回の記事はこちらから

私が始めたのは「フルパッシブ矯正」という、弱い力で歯を動かすため痛みの少ないワイヤー矯正です。非抜歯、予定治療期間2年、追加費用の発生しないオールインクルーシブシステムで約100万円。

その過程をお話していきます。

先週はシイタケ食べたらブラケットが取れちゃう事件に見舞われましたが、今週は……。

【連載・50代からの歯列矯正日記・毎週木曜更新】

「そんなもんじゃなかったですよ、激痛で」とメッセが届いた

前回記事(こちら)の冒頭に出てきた裏側(舌側)矯正を完走したばかりの友人(47歳・税理士)から、「痛くないって書いてるけど、本当に矯正してるの……?」とメッセが届きました。

 

えっ、逆に言うと本来はそんなに痛いの……?

 

「僕は裏側矯正だったけど、本当に激痛。仕事柄、期末なんかの徹夜続きの間はCOMPという溶かして飲むシェイクみたいな完全食を愛用してるんだけど、装置を設置した日から1週間は完全にこのCOMPしか口にできなかったレベルでしたね」

 

そんなに……?

 

「歯をぎゅーっと指で押すとじんわり圧を感じるよね、この強い版が全部の歯に常時かかる。これは井一さんも同じだよね? なので、いつでもじんわりズキズキと痛む。ぎゅーっとズキズキの中間の鈍痛みたいな感じですね。で、何かを食べて咀嚼をすると、一気に痛みゲージが跳ね上がって、ギャッて声が出るくらいになるの」

 

もともとそのくらい痛みが出るのは知ってましたか?

 

「うん、いろんなブログなんかを検索してある程度は理解していたし、矯正歯科医からも痛むとは言われてました。でも、ここまでとは思ってなかった。最初の3週間はずっと、やらなきゃよかった!って超絶後悔してました。僕、美味しいものを食べるために仕事頑張って生きてるタイプなので、食べられないのが本当に地獄で」

 

ちなみにその激痛はどのくらい続いてしまうのかしら…?

続きを読む

スポンサーリンク

この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

スポンサーリンク

スポンサーリンク