【40代からの婚活記#303】その発想はなかった!婚活歴5年で「初めて気づいた」こと

2022.05.25 LOVE

サービス精神をなくしてみる

婚活で悩んでいることをA嬢に話してよかった。孤独を感じていた週末が続いていたけれど、似たような境遇=同世代・未婚・シングル女性に励まされたことで、ちょっと元気になれた。

その後はA嬢の婚活の近況を聞いた。アプリで出会った人と何人かはメッセージ交換したり、実際に会ったりしてみているけれど、なかなかしっくりくる相手には巡り合っていないようだった。

A嬢「いきなり会うマッチングアプリとか、アルゴリズムでマッチングするアプリとかいろいろあるんですよ」

など、アプリの最新事情も教えてくれた。勉強になるわ!

 

どんな私でも受け止めてくれる人

ランチを終えて家に帰る途中、彼女の言葉を思い返していた。

A嬢「気まぐれな対応のアサミさんでもいいと言ってくれる人がいます」

彼女が指摘したように、私は気まぐれなジェントルさんでも好きだった。ちょっと不安定な彼を支えたいと思った。逆もあり得るということね……。でも私が気まぐれになれず、気遣うばかりになってしまったのは……やっぱり「好きでいてもらえる自信がない」からなんだろう。

自信がないけど、いや自信がないからこそ、自分本位になってみる。できるかなぁ。でも、やってみよう。

今まで通りにやったらうまくいかないんだから、やったことない方法にしてみたほうが結果が出るのかもしれない。

 

久しぶりにアプリを立ち上げる

家に帰って、早速マッチングアプリを立ち上げた。少し前に新しく登録したものの、人間不信で怖くなって放置していたのだった。

久しぶりに見てみると、数人の人から「いいね!」が届いていた。あまりプロフィールを充実させていなかったし、ちょっとネガティブな文章も書いていたけれど(人間不信とか・苦笑)、こんな私でもいいと思ってくれる人はいるんだ。

いいねをくれた男性のプロフィールを一人ひとりチェックした。

写真から受ける印象、プロフィールの丁寧さ、趣味などから、この先の人生を穏やかに一緒に過ごせそうかなと思った人にだけ、私からも「いいね!」をしてみた。

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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