【40代からの婚活記#303】その発想はなかった!婚活歴5年で「初めて気づいた」こと

2022.05.25 LOVE

40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴5年8カ月。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。ひとつ年を重ねて50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。

年齢のせいなのか、それとも環境のせいなのか。婚活に疲れた気持ちがありながら、それ以上にいまは「さみしい」と感じている自分に気がついて……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

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【40代からの婚活記#303】

 

気を遣いすぎるから人間不信

ちょっと前から人間不信に悩んでいる。恋愛はもちろん、それ以外の人間関係も。それは私が「気を遣いすぎ」な点も大きいのだとA嬢は指摘した。

A嬢「たとえば婚活アプリのメッセージとかも、頑張って返信しなくていいと思うんです」

アサミ「そういうこと……よね」

A嬢「前にメッセージやりとりしてた人も、ひたすらアサミさんが質問ばかりしてたじゃないですか」

アサミ「あったね……」

A嬢「質問じゃなくて、アサミさん自身のことを送ったっていいんですよ」

アサミ「なんか、メッセージは質問形式にしたほうがとか言うじゃない」

A嬢「ホントに聞きたいことがあれば、です。なければ一方的な近況報告でいいんですよ。別になければ送らなくたっていいし」

アサミ「そうか。メッセージに頑張ってたから疲れちゃったんだ」

 

「頑張って質問する」から疲れる

A嬢のするどい指摘を受けて、自分のコミュニケーションの方法を見つめ直していた。そうか、私が婚活アプリや婚活デートに疲れてしまうのも、恋愛が長続きしないのも、コミュニケーションの問題だったんだ。相手を心地よくしようと気を遣って頑張っていたことが、裏目に出ていたってことなんだ。

A嬢「一度、わがままな婚活やってみたらどうですか?」

アサミ「わがままに婚活?」

A嬢「メッセージに無理をしないんです」

アサミ「たとえば?」

A嬢「無理に質問しない。気分がのらないときは返信しないくらいの」

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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