【40代からの婚活記#303】その発想はなかった!婚活歴5年で「初めて気づいた」こと
相手が「続けたい」と思うなら
A嬢「仮に会話が止まったとしても絶対にアサミさんから話を振らないでくださいね」
アサミ「う……できるかな」
A嬢「絶対にダメですよ」
念押ししてくる彼女。
A嬢「無言になっても、その空気感が悪くなければ、意外と相性が合うのかもですから」
アサミ「そっか。その発想はなかったわ」
無言になってもアリかナシか
A嬢「アサミさんはある意味で器用だから、相手に合わせていろんな会話を振り出していたと思うんです」
アサミ「確かに」
A嬢「それは気遣いであり、サービス精神があるからだと思うんです」
アサミ「うん……」
A嬢「ビジネスのお相手だったり、短期的なお付き合いならそれでいいと思うんですよ」
アサミ「そうね」
A嬢「でも長期的なお付き合いでそれをやってしまうと、アサミさんが疲れちゃいますよね。いまは長期的にお付き合いできるパートナーを見つけたいんですよね」
長期的に疲れない相手を探す
確かに、私がかつて長時間のデートになると疲れてしまったのはそのせいだ。
アサミ「うん。短期的な人は求めてないわ」
A嬢「だったら、相手からの話に興味がなかったらその話題はスルーしちゃう。そのくらいの関係性のほうが、長続きすると思うんです」
アサミ「聞き流して怒られないかしら(苦笑)」
A嬢「それで怒ってくるならハイ、さようならでしょう!」
アサミ「あ、そうよね」
A嬢「とにかくアサミさんは会話にサービス精神がありすぎるんです。もっと自分本位でいいと思う」
アサミ「はい」
A嬢「そのスタンスで、アプリやってみてくださいよ」
アサミ「そうね。やってみる」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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