いちばん「冷たい男」が多い血液型って…? ダントツで選ばれたのは!(後編)

2022.08.29 LOVE

OTONA SALONE読者のみなさまに『いちばん「冷たい男が多い」と感じる血液型は?』とご意見を募いました。後編です。

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不名誉な2位になった「A型」を選んだ人の意見

「おふざけをマジに受け止める」(20歳/学生)

「うわべではきれいな言い訳ができるA型ですが、本質的には冷たいですね」(52歳/契約社員)

血液型で「この人はこんな人!」と決めつけると“ブラハラ”にもつながりますが、みなさまこれまでの経験などから「冷たい男が多いのはこの血液型!」は、なんとなくあるようです。

 

冷たい男は一生、冷たい男のまま!?

ところで「ウチの彼は冷たい」「私の夫はよその夫に比べて、冷たい」と感じている女性のみなさまには「なんとかして、優しい男にならないものか……」と、試行錯誤なさっている方も少なくないのではないでしょうか。

「男女は、合わせ鏡」とも言われるので「まずは私が、とことん彼に優しくしてみようか」と冷たい男に対し、努力して優しく接している女性もいらっしゃるかもしれません。

しかし、こんなことを申し上げると元も子もないのですが、一時的には改善したとしても、根が冷たい男は結局は根底にあるものまではそうそう変わらないので、冷たい男は一生冷たい男だと割り切ったほうが、気持ちが楽になるのも、また真実です。

特に、OTONA SALONE世代のパートナーとなる男性の年齢を考えると、一般的には“いい歳した男”ということになるので、小手先のテクニックで「優しい男に変えたい」と狙っても、なかなか根っこにある性分までは変えられないのが実態。

つまりのところ、これからパートナーを見つける方は「冷たくない男を選ぶ」、すでに冷たい男をパートナーに選んでいる方は「そういう人だ」と割り切って相手に優しさを期待しないことが、冷たい男に傷つけられないように自分を守る“究極の術”になると言える気がします。身もふたもなく恐縮ですが、だからこそ「優しい男」を選んだ女性ほど幸せを実感しやすいのも、またひとつの真実なのだろうと感じている次第です。

 

さて、今回の結果を、みなさまはどんなふうにご覧になりますか?

日本人に最も多い「A型」が1位でなかったことには、やはりなんらかの傾向を感じざるをえなかったのは、私だけでしょうか。

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※この記事は2018年に配信した記事のリバイバルです

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この記事を書いたのは
時短美容家 並木まき

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