【40代の結婚】大切な親が結婚の障壁に?介護問題の乗り越え事例

40代女性は仕事と友人が得られているからこその、オトナの余裕が魅力です。

ただし、結婚を考えるときにオトナならではの問題を抱えてしまっている場合も。

問題のひとつが“介護”です。

介護のために結婚を諦めていた40代女性

40代のエリカさん(仮)は、12歳下の彼氏にプロポーズされました!

しかし、即答で「結婚します」と返事をすることができない理由があります。

それが……お父さんの介護です。

独身だったエリカさんは、お父さんの介護をひとりで担っていました。

エリカさんが介護すべきと考えている親族も「結婚したら介護から離れるだろう」「お父さんはどうなるんだ」と、結婚に大反対。

彼氏のプロポーズは嬉しかったエリカさんですが、親族を押し切ることができずお断りするしかありませんでした。

彼が親族を説得!父の了解も得てついに結婚へ

すっかり結婚を諦めたエリカさんですが、彼氏は諦めていませんでした。

結婚に反対しているエリカさんの親族を集め、彼自身が説得にあたったのです!

彼氏はエリカさんへの想い、介護を継続する決意など、丁寧に説明しました。

誠実な対応が功を奏し、介護の当事者であるエリカさんのお父さんが結婚に賛成。

親族も賛成に転じ、エリカさんはついに7年の交際を実らせて結婚することになったのです。

介護、親族の反対は深刻な問題で、せっかく素敵なお相手がいても結婚を諦めてしまいそうになるかもしれません。

でも、完全に諦めてしまう前に、お相手に相談してみるのがよいでしょう。

できることは全部やってみてください!

ここまで強く生きてきたオトナ女性なら忍耐力もアイデアも、そして誰かに相談するという姿勢も持ち合わせているはずです!

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