フォロワー16万人超え! 人気整理収納アドバイザーsakkoさんの「SNSを仕事につなげる方法」とは?

2022.10.15 WORK

『私らしく、働くということ』で見つける、これからの働き方のヒント②

 

40~60代のひとリ暮らしやシングルマザーの女性14人に取材をした書籍、「私らしく、働くということ」(主婦の友社)。

前回は、「これまで続けてきた好きな仕事を、一生続けていきたい」という、イラストレーターの柿崎こうこさんの「働き方」をピックアップしました。

 

前回の記事はこちら

 

そんな柿崎さんとは対照的に、流れに身をまかせ変化していく働き方に「自分らしさ」を見出していたのが、整理収納アドバイザーのsakkoさんです。

約20年続けた仕事から、心機一転。新しい職業と、働き方にシフトしながらも収入は維持。SNSをフル活用しながら、今の時代に合った働き方をかなえています。

コロナ禍でも、新しいことに挑戦。時代と自分に合った仕事のスタイルを確立

 

現在40代のsakkoさんはフリーランスの整理収納アドバイザーとして活躍。主にひとり暮らしの女性に向けて、片づけのアドバイスするほか、ウェブライターとして記事を執筆。また、インフルエンサーとしても活動しています。

 

そんなsakkoさんですが、今の仕事を始める前は約20年ファッション関係の販売とバイヤーとして勤務し、国内外を出張で飛び回る生活をしていたそう。会社をやめたいと思い始めたころに、「整理収納アドバイザー」の存在を知り資格を取得。そして、依頼が増えたことで会社の退職を決意したのが、コロナ禍になった最初の年の春のことなのだとか。

 

現在は、以前とは打って変わって在宅ワークが基本。また、週休3日スタイルを目標としているそうですが、激務だった会社員時代と同じくらいの収入になっているそう。

 

多くの人が、仕事のことも、暮らしもことも不安になったコロナ禍。その中で、新しいことをスタートし、さらにその時代と自分に合ったスタイルを確立し、どんどんスキルアップしていくsakkoさん。そんな働き方は、たくましくもあり、憧れを抱く人もきっと多いはずです。

 

さらに、ビジネス講座を受講して一層のスキルアップを図り、本を出版したり、Blog、公式LINEやYouTubeをこなすなど精力的に活動。「不安要素がなくなるくらいスキルアップを図るための努力をしています」という言葉からも、sakkoさんらしさが伝わってきます。

フォロワーは16万超。SNSを仕事につなげるコツも紹介

 

「ひとり暮らし」にターゲットを絞り、整理収納アドバイスの情報を配信していることもsakkoさんのこだわりです。というのも、世の中の整理収納ジャンルの情報は、同居家族がいる人向けがほとんど。だからこそ、それらとは一線を画し、「ひとり暮らし」に設定したそうです。そのインスタグラムは人気を集め、現在フォロワーは16万人(2022年9月現在)を超えています。

 

本書では、「SNSを仕事につなげるためのポイント」も紹介しています。

・「誰に」「何を」発信をするか明確にする。

・投稿に自分らしい世界観を出したり、初心者でもわかりやすい言葉遣いにする。

・投稿している人(自分)の存在を匂わせる。

など、「仕事にSNSを生かしたい」と思っている人は、特に必見! どれも、すぐにマネできることばかりです。

 

「今後のことはあまり決めすぎず、流れに身をまかせるつもり」と言うsakkoさん。

今の働き方も気に入っているけれど、また会社員になって、SNSは副業にする可能性もあるそう。書籍の中では向上心をしっかり持ちながらも、固定観念に縛られず、自由。その中で着実にステップアップをしていくsakkoさんの働き方と、暮らしをさらに詳しく紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

 

『私らしく、働くということ』で見つける、これからの働き方のヒント

ひとりめ、イラストレーターの柿崎こうこさんの記事はこちら

 

文/柿沼曜子

■書籍情報

私らしく、働くということ

書名:私らしく、働くということ

出版社名:主婦の友社

判型・ページ数:A5判・128ページ

定価:1,540円(税込)

ISBN:9784074523405

出版年月日:2022年8月25日

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