イモっぽいオバ見えにご用心!40代が注意したいタックパンツのNGコーデとOKコーデ(前編)

腰や太ももはゆったり、裾に向かってスッキリ見えるタックパンツ。上手に着こなせれば着痩せはもちろん、トレンド感のあるオシャレな女性を印象づけることができます。しかし、上手に着こなせないと一転して、イモっぽいオバ見えになってしまうのがタックパンツのコワイところ!そこで今回は、タックパンツのNGコーデとOKコーデの違いについてご紹介します。

 

イモっぽい…タックパンツのNGコーデ

通勤ファッションにも取り入れらやすいタックパンツ。そんなタックパンツは腰まわりに膨らみが出るので、大きなお尻をカバーできるという利点があるのと同時に、お尻が余計に大きく見えるというデメリットも併せ持っています。なので、ヒップラインのシルエットがあらわになるような着こなしをするとイモっぽく見えやすいので気をつけましょう。

例えば、ジャケットにブラウスをシャツインした着こなし。こちらは街中でもよく見かける定番の着こなしですが、長身でスタイルの良い方でないと洗練さが出にくいですね。ジャケットを羽織っている時はヒップラインが目立たなくても、ジャケットを脱ぐとお尻がデン!と大きく見えるので注意して。もちろんジャケットを着用していても、ジャケットの丈からお尻のラインがはみ出ていていると、これまたオバ見えします。とにかく後ろ姿に違和感がないかチェックを忘れずに。

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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