冬の足元にご用心!「その靴、ないわ~」と思われてしまう、40代がイタ見えする足元コーデ(前編)

冬コーデの難しいポイントの1つは、なんといっても足元のコーディネート。防寒対策に徹すると野暮ったくなりますし、かといって肌の露出はなるべく避けたいですよね。さらにオシャレでかつ年代に見合った着こなしを表現するのはなかなかの難題。

いつも完璧でいられないにしても、せめてイタ見えするのは避けたい……!そこで今回は、40代が履くとイタ見えしやすい足元コーデのNG例をご紹介します。

 

デニム+ムートンブーツ

真冬でも、あったかいムートンブーツ。一度履くともう他の靴では満足できないほど楽ちんで使い勝手が良いですよね。しかし、やはりムートンブーツは若者向けのファッションアイテムという印象が強いです。とくに気をつけたいのはデニムにムートンブーツを合わせたカジュアルコーデ。

デニムにムートンブーツを組み合わせたスタイルは定番のファッションスタイルですが、よほど脚が細くないとスタイリッシュに見えない着こなし。またカジュアル要素が強いのムートンブーツに同じくカジュアルテイストのデニムを合わせると、いかにもな若者ファッションに。もしどうしてもムートンブーツを取り入れたいという場合は、カットソーワンピースやパーカーワンピでシンプルかつスポーティにまとめたスタイルがオススメです。同じカジュアルアイテムでも、ワンピースのほうがキレイめな印象を作ることができます。

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文・イラスト/角佑宇子

この記事は2020年12月に初回配信されました

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