「うるびる」ではありません。「潤びる」の読み方、知っていますか?

2023.05.25 QUIZ

本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「潤ける」です。

「潤びる」の読み方は?

送り仮名が「〜い」であれば「潤い(うるおい)」と読みますが、「潤びる」の読み方は「うるびる」ではありません。

まずは正解を見てみましょう。

正解は……

「ほとびる」です。

「潤びる」とは

水けを含んでふくれる。ふやける。

出典元:小学館 デジタル大辞泉

という意味です。

現代では「潤びる」より「ふやける」という表現の方が馴染み深く感じられるのではないでしょうか。

「潤」の読み方は

  • 音読み ジュン
  • 訓読み うるお(う)・うるお(す)・うる(む)(常用漢字表外)ほと(びる)

です。「潤びる」は常用漢字表に認められていない訓読みのため、日常生活ではあまり見かけないかもしれません。

ちなみに、「潤」がつく言葉に「潤目鰯」があります。これはニシン科の海魚で丸干しなど干物の原料となる「うるめいわし」を表す漢字です。目が大きくて縁が赤く、うるんでいるように見えることが由来です。

では「閏」はなんと読む!?

「潤」によく似た漢字に「閏」があります。これはなんと読むのでしょうか。パッと漢字だけで表されると「え、これなんて読むの?!」と戸惑ってしまうかもしれませんが、一度は耳にしたことがある言葉です。

正解は……

「うるう」です。

「閏」の読み方は

  • 音読み ジュン
  • 訓読み うるう

です。

「閏(うるう)」は

暦で、ふつうの年より日数や月数が多いこと。暦と天体の運行のずれを調節するもの。陽暦で四年に一度の二月二九日など。

出典元:うるう|言葉|漢字ペディア

という意味です。

 

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