【岩井志麻子×編集長対談・後】結婚相手は、お◯ックスよりチューが大事!?

テレビ番組のコメント等で独自の志麻子節を炸裂させている作家・岩井志麻子先生。8月はOTONA SALONE夏の特別企画として、編集長の浅見との対談が実現。今回はその後編。OTONA SALONE内でアツい、40代女性の婚活について志麻子先生がズバッと斬る!?

 

 

婚活とギャンブルは似てる!?

婚活もギャンブルも「ここで妥協できんとか、次はもっといいのが来るかもしれないとか」と思うから終わりがない、と志麻子先生。ウッ……。

岩井「この前、友達とマカオに行ってたんですけど。カジノにいたお金持ちの中国人女性たちがあまりに身なりに興味がないからビックリしましたよ。もうなんて言うんだろう、おじさんのようなカッコしてるんですよ」

 

浅見「おじさんのような?」

 

岩井「パンツじゃなくてズボンって感じのを履いて、一切身の回りにかまわんの。肌艶から若いことはわかるんだけど、化粧っ気もないし、髪もボサボサで、とにかくバクチだけしか興味ないんですわ。勝つか負けるか、それだけ」

 

浅見「見た目を一切、気にしてない。カジノで遊ぶくらいお金をお持ちなのに……」

 

岩井「もちろんバクチで勝ったからといって、そのお金でバッグを買おうとか一切ないの。コレを元手にまた儲けてやるってことしか頭になくて、負けたら取り返してやるってやっきになっててね、なんだかその姿に婚活に通じるモンを感じましたよ。婚活って『ここまで頑張って来たんだから次こそは!』ってなるじゃないですか。ここで妥協できんとか、次はもっといいのが来るかもしれないとか」

 

 

浅見「ここまで待ったんだから……。そうおっしゃってるかた、います。私も婚活中なので、周りから情報が来るんですよ。こんな人がいたとか、こんな人に出会ったとか。ただみんな口を揃えていうのが『いい男がいない』と」

 

岩井「それなんですよ。台湾に仲良しの日本人女性が住んでいて占い師をしてるんですけど、その人がいうには占いに来るアラサー、アラフォーが口を揃えていうらしいですよ。『いい男がいない。いい男に出会いたい』と」

 

浅見「私の場合、そもそもどういう人がいい男なのかもわかんないです(苦笑)」

 

岩井「いい男ってなんなんだって話ですよ。あなたにとってのいい男は世間から見たらそうじゃない場合もあるし、その逆だってある。だって私の二番目の夫はどう見たって世間からはいい男じゃないんですよ。でも私にとってはかけがえのない男、いい男なんですよ。逆にいえば前の夫は世間から見れば『あなた玉の輿でしょう』といわれたくらいいい男にランクされるけど、私とは会わなかったわけで」

 

 

結婚できない婚活女子は「かぐや姫」

「結婚したくないんじゃないか」と志麻子先生に指摘される編集長・浅見。

岩井「私の知り合いにとある有名雑誌で働いている女性で、激しく婚活している人がいるんですね。40代前半で容姿も経歴も悪くないし、普通にしてたら男から来るでしょうよって感じなんですけど未だ独身。占い師のところにきては『人から羨ましがられる結婚がしたい』と。彼女は己の趣味思考よりも親はどう思う、友達はどう思う、世間から羨ましがられるか、とか他人の評価を重視してるんですよね」

 

浅見「なるほど…。年収、資産、ルックス…。自分での価値観じゃなくて、他人の価値観で選んでるからいい男がいないんですかね」

 

岩井「そんなに自分に自信ないのかなって思っちゃいますけどね。本人だって憧れられる職業だし、年収だって悪くないのに。あとね、いい男いいと男って言ってる人に限って実は結婚したくないんじゃないかって思うんですよね」

 

浅見「否定できません(苦笑)」

 

岩井「周りにね、すごい理想高いこという女がいるんですよ。そんな男どこにいるんじゃいっていうくらい、条件が厳しいんです。でもあるとき、本当にそれに当てはまる人が現れたんですよ! しかも彼女にプロポーズしたんです。周りは当然ゴールインだと思ってたのに、なんとその彼女ものすごい勢いで断ったんですよ!」

 

浅見「え、何でですか?」

 

岩井「『あの人は私のことをいやらしい目でみるの』とか言って。何じゃそりゃでしょ。でも思ったんですよ、彼女は結婚なんてしたくないんだなって。かぐや姫だってそうでしょう。無理難題押し付けて貢ぎ物させといて『私は月に帰ります〜』って。結局結婚しねぇんじゃんって!あれですよ、あれ」

 

浅見「かぐや姫! 確かにかぐや姫は結婚する気なかったですね。私の周りにも婚活をやっていて条件的にはピッタリだったのに、実際に会ったら『何か違うというか、チューできる気がしないんですよね』って人がいて。結局、なんだかんだ条件つけるより、実際チューできるかできないかの方が問題じゃないかって話になりまして」

 

チューはおセックスより大事

志麻子先生の本領発揮!? 婚活トークのはずがおセックストークに!

岩井「チューは大事ですよ。おセックスよりもハードル高いですよ。昔からそれを職業にしてきた花魁も娼婦もチューだけは好きな人にしかさせないくらいですから。それくらい大事なんでしょうね。たしかにおセックスは目をつぶってればどうにでもなるじゃないですか、『今私を抱いてるのは小栗旬!』とでも何でもできますからね。それに下は口ほど鋭敏じゃないんですよ。そりゃ多少大きい小さいくらいは感じられますけどね。口は顔との距離が近い分匂いや感触や記憶に残る部分が多いですもん。チューの方がハードルが高いですよ」

 

浅見「私は匂いに敏感になっちゃうんですよね。どんなにいい条件の方がいても匂いがダメだともうNGかもしれません。そう思うと、条件より生理的な問題のほうが大きいんでしょうか」

 

岩井「そうなんですよ。においの好みというのは、生理的というか遺伝子レベルで決まっているともいうじゃないですか。もう遺伝子調べて『あなたにはこの人がピッタリ!』っていうのを連れて来てもらうとか。でもきっとそうなっても『こいつかよ!』」ってなりそうですけど」

 

一人の男にすべてを求めるな

「全部マッチングする男なんていない!」と志麻子先生。そっか、そうですよね……。

浅見「先生にとっての「いい男」ってどんなんですか?」

 

岩井「『面白い』の一点ですね。私、いい歳こいて善悪とか損得とかないんですよ。感覚が小学生なの。それは、こう言っちゃなんですけど、ある程度の経済力とか仕事は自分にあるので、相手の男にも経済力とか求めないからですね。ただおもろいか、おもろくないか。愛嬌があって一緒にいて楽しくて笑わしてくれたらそれでいいんですよ。そりゃもちろん金や社会的地位があるに越したことはないですけどね。今の夫は楽天家でのんきなんですよ。バカボンのパパみたいにこれでいいのだって人」

 

浅見「バカボンのパパですか?」

 

岩井「この前、2人で香港から上海にいったとき、任せた旅行会社があり得ないミスしたんです。上海に入るには韓国人の旦那はビザが必要なのに、取れてなかったんですよ! しかもそれに気付いたのがフライト当日で。香港の空港で旦那だけ『あなたは飛べません』って止められちゃって。そしたら旦那、どうしたと思います?」

 

浅見「交渉なさったんですか?」

 

岩井「『そっかー、どうしよう。んー僕は空港で寝るから大丈夫だよ』とか言って笑ってるんですよ。そこで旅行会社を責めたり、パニックになったり、航空職員に問い合わせる男もいると思うんですけど、彼は『どうにかなるよー』って笑ってるの。それみていいパートナーだなーって思って。本当の意味でのいいパートナーはそもそもそんな凡ミスしないし、英語を使って自力でトラブルを解決したりするんでしょうけど、私が求めてるのはそういうんじゃないんですよね。権力を振りかざしたり、テキパキ解決する「オレに付いて来い」ってタイプじゃなくて、こうやってほんわか笑ってる人が私のいい男なんだなーって」

 

浅見「なんだかステキなお話!」

 

岩井「逆に言えば、彼もそこで『なんで何もできないの!?』と怒ったり、ぎゃーぎゃーパニックになるタイプは求めてなかったんですよね。『お母ちゃんがどうにかしたる』『まかせとき』みたいな人を求めてて。結局、そのときも私が片言の英語と勢いでなんとかしましたもん」

 

浅見「見事にマッチングしたんですね」

 

岩井「でもね、全部が全部マッチングする男なんていないんですよ。彼とは歳も離れてるし、生まれて育った国も違うから子供の頃に見たマンガのTV番組の話では盛り上がれない。でもそんなのは同世代の友達とすればいいじゃないですか。おごって欲しかったら小金持ちの友達を食事にいけばいいし。1人の男に全部求めちゃダメなんです。一点でも希望を満たしてくれたらそれでいい。一点突破ですよ!」

 

 

モテるのはセクシーぶさいく!?

志麻子先生はセクシーぶさいく推し。「完璧じゃない男のほうが色っぽい」と。

浅見「先生は生理的にこういうのは無理とか理想とかあるんですか?」

 

岩井「これが説明難しいんですけど、セクシーぶさいくがいいんですよ。ぶさいくっていうと醜いって捉えがちなんですけど、そうじゃなくて。私の中では文句のつけようのない王子様みたいな人じゃないって意味です。例えば松田優作さんとか。典型的な美男じゃないけどめちゃくちゃセクシーじゃないですか」

 

浅見「たしかに、完璧な人よりも魅力的かもしれないです」

 

岩井「だって完璧な6パックの男よりちょっとお腹がゆるんだくらいの男の方がよくないですか? 完璧な男は自分にも完璧を要求されそうだし、ゆるんだ男の方がなんとなく優しそうじゃない。部屋だって完璧に綺麗な男だと、汚しちゃ行けないって気を使いますし」

 

浅見「完璧じゃないほうが癒されますね」

 

岩井「私の友達で婚活中の男がいるんですけど、まったくもってアプローチの仕方を間違えてるんですよ。驚くほどのキレイ好きで部屋はホテルみたいに綺麗で、食器もひとつひとつ吟味したこだわりの一品。体も鍛えまくってて、その写真を送ってくるんですよ。どん引きでしょ? でも彼は女たちに素敵だと思われてると勘違いしてる。『こんな僕と結婚したら幸せだろう』と。逆だっつーの。女はこんなナルシストで几帳面な男面倒くさいって思ってますよ。彼はアピールの仕方を大間違いしてて、すればするほど女が逃げてくことに気付いてないんだよなー」

 

女もセクシーブスのほうがモテる?

「女も『手が出せそう』と思わせるゆるさがないと」と。そのほうが、男ウケも姑ウケもするらしい。

浅見「それは女にもいえることかも。自分が男だったら完璧にオシャレしてネイルもヘアもばっちり決めてる女性より、そこそこ清潔感があれば、むしろオシャレやメイクもちょっと抜けてるくらいの、ほんわかした子の方が嫁にしたいです」

 

岩井「姑目線でもそうですよ。息子が巻き髪完璧、持ち物はブランド品みたいな女を連れて来たらどひょー!ですよ。しかも自分磨きに忙しいとかでフランス語やら英語のレッスンだ、お料理教室だなんて分刻みでスケジュール入れているような女、丁寧にお断りします。お金もかかりそうだし、こわいこわい。やっぱり私が少し優越感を持てるくらいの少し抜けてる女の子がいいですもん」

 

浅見「さっき、先生がおっしゃったセクシーぶさいくじゃないですけど、女子もセクシーブスの方が逆に色気があるのかもしれませんね」

 

岩井「合コンだって完璧にオシャレしてる美人より、話しかけやすそうなちょいブスの方がモテる気がしますけどね。だって完璧な人は緊張するじゃないですか。例えば、日本男児の大半は北川景子さんや武井咲さんよりAKBの子の方が行きやすいんじゃないですかね。北川さんとか美し過ぎて別世界でしょ。実際となりにいたとしてもどこに連れてっていいかもわかんなくなっちゃうけど、AKBの子はなんとなくファミレスでも喜んでくれそう。『手が出せそう』っていうゆるさ、大事だと思いますね」

 

地位・無難・お金……どれを選択?

本日もヒョウ柄の服に身を包んだ志麻子先生。これは「女ヒョウのポーズ」!?

岩井「欲しいものがあってAmazonとか利用するんですけど、ありすぎて上に出てきたのから買っちゃうんですよね。メニューがある店よりもA定食B定食から選ぶ方が楽だし、都内でマンション選べって言われても大変でしょ? せめて新宿区、渋谷区とかに絞らないと決まらないのと同じで、婚活も絞らないと」

 

浅見「ターゲットが広過ぎて分からなくなっている可能性ありますよね。何らかの制限をかけないと……はい(反省)」

 

岩井「子供の頃に、親の本で見つけて今でも記憶に残ってることがあるんですよ。あなたが結婚相手に選ぶのは次のどれかっていう本だったんですけど

1.10万円の大学教授

2.20万円の公務員

3.30万円のラーメン屋

が選択肢なんです。つまり、1は安月給だけど安定して、社会的地位がある人。2はとにかく無難な人。3社会的地位や学歴はなくてもとにかくお金を稼げる人。ですよね。私、子供心に2はないなって思ったんですよ。そのときからざっくり自分に制限があったんですかね」

 

浅見「その3つなら、私も2はないですね! 1か3のどっちかです」

 

岩井「まさか、自分がそのどれでもなく、4金も地位も名誉も学力もない人、と一緒になるとは思わなかったですけどね(笑)」

志麻子先生的いい男とは「面白い男」の1点突破のみ。編集長の1点は……現在考え中。

〈前編はコチラ〉

【岩井志麻子×編集長対談・前】ババアがアツい夏!ニュースな中年女性から学ぶこと

撮影/黒澤俊宏 取材・文/根本聡子

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