その「ひとつ結び」のせいで髪がこんなに傷む! ゴムから髪を守るシンプルな方法とは(後編)

今回覚えるのは2ステップだけ。

篠原さん「髪にやさしくする方法、その1。毎日結んでる人なら、土日は休みましょう。週に6回結ぶなら、3回にしましょう!」

星「なるほど、単純に回数を減らすのですね。分かりやすいです。とはいえ仕事で毎日結ばなければならない人もいますが、その場合はどうしたらいいでしょうか」

篠原さん「そんな人でも大丈夫。髪が休む時間を作ってあげましょう。図の左と右を比べてみてください。青い部分は、髪を休ませている時間です。」

星「右図によれば、したくや通勤の時間などは髪をおろしています。必要な時間ギリギリになるまで髪にやさしくするんですね」

篠原さん「髪を結んで仕事をして、退勤時に取るとぐちゃぐちゃになっていると思いますが、正しくコーミングすれば少しはおさまります(コーミングの仕方はこちら)」

星「ちょっと意識の持ちようを変える必要がありそうですね」

篠原さん「この2ステップ以上に頑張れる人は、仕事が終わったあと仕事場で濡らしてドライヤーすれば完璧です。本当に髪を傷めたくなければ、このくらいの覚悟が必要ですよ」

星「そこまでストイックになるのは大変そうですが、まずは髪を結ぶ時間を短くしてみたいですね」

 

「髪が邪魔なのは実はチャンス」ってどういうこと?

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