小さいことが「気になる人」「気にしない人」の違いは? 不安を手放して自分らしく生きる術とは
私たちが、生きていると、仕事や人間関係や家族のこと、将来のこと……いろいろと気になって、頭の中が「気になる」ことでいっぱいになってしまいますよね?
「気になる」という気持ちは、私たちが生きていく上で毎日毎日繰り返されるもので、容易に逃れることはできません。何をしていても頭の中に次々と別の考えが出てきてしまい、それはストレスフルな状態だといえます。
頭に浮かんできたことにこだわりすぎてはいけないと思っているのに、気持ちを切り替えられずに日々を過ごしている。こういった人は、あなた以外にも大勢いるはずです。

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「気になる」ことが浮かんでくるタイミングは、時間の過ごし方や環境で異なるケースが多いものです。比較的小さなことは、一人でいる時や忙しくない時に、次々と出てきたりしませんか。
ということは、自分の趣味などの好きなことに没頭していれば、小さなことが浮かび上がることは減ってきます。
自分がその日にやらなければならいことを決めて、ただそれだけに集中してみてください。少しは「気になる」ことから解放されていくはずです。
頭に様々なことが浮かんできたとします。その反応は人によって2種類に分かれます。「気にする人」と「気にしない人」です。その違いは、自分自身が生きていく上で、どこに視点を置いているかによって大きく変わってきます。
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この記事は
心理カウンセラー
岡部愛
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