「一等地の地主」って、普段は何してるの? 富裕層の驚きの暮らしとは(後編)

これだけお金持ちなのに気づかなかった理由

神は6日間でこの世界を作ったそうですが、彼女も6日間でぼくの世界を作りました。そして、7日目の今は休んでいます。

 

たくさんのお金持ちと知り合いましたが、彼女ほど資産があって、さらに、ぼくの生活に影響を与えている人はいなかったと思います。

 

彼女の素敵な点は、子供銀行券みたいな額の資産があっても、ブランド物で着飾ることはしていないことです。バーキンの鞄も持っていないし、宝石も身につけていない。

 

ネイルや髪型にこだわりもないようでした。だから、一見して、とてつもないお金持ちだとは気づかない。

 

稀に、金持ち過ぎてユニクロばかり着ているおじさんやジップロックを財布にしているおじさんがいますが、彼女も同じように、生まれつきの裕福さにより、堅実な生活が身についたのかもしれません。

 

彼女は、ルブタンやベルルッティを身に纏う成金ばかりを見て胸焼けしていたぼくの心を癒やしてくれました。

 

自分が大金を得たときは、彼女の堅実な装いを思い出し、品のある生活を送ろうと思います。

<<この記事の前編:「一等地の地主」って、普段は何してるの? 富裕層の驚きの生態とは

 

(本記事は2020年9月初出の記事に2023年8月加筆修正を行いました)

 

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知識さえあれば手が打てる

裕福な人の多くは、学ぶことが好きです。

他人と会って話を聞き、必要なことを部下に調べさせ、様々な場所に出向きます。

さらに、寛容、他人を否定しない、身繕いをきちんとしているなど他人から敬意を払われる生き方をしています。

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