実は会社員でも「確定申告しないと損する人」がいる?意外と知らない控除(後編)

日本の労働者の9割を占める会社員、パート・アルバイトは、源泉徴収によって、確定申告が不要になり、特別な事情があったときのみ、その煩わしい手続きに触れれば良いのです。

 

どこで、どうやって、どんな準備をして、確定申告をすればいい?

確定申告をする場所は、大きく分けて2つです。

 

家か、住んでいる地域の税務署。

 

自分の確定申告に必要な書類を集めて、手書きかパソコンで確定申告書を作成します。パソコンのない方でも、スマートフォンがあれば、確定申告ができます。ただ、スマホでの申告は、内容が限定されているので、注意が必要です。

 

よく分からばければ、パソコンを使って申告をすれば、間違いありません。

 

必要な書類は、収入と控除に関する書類です。

 

収入はに関する書類とは、源泉徴収票や支払調書、あるいは、収入をまとめた帳簿やメモです。源泉徴収票がもらえなかったことを理由にその収入金額を書かない方がいますが、やってはいけません。少額でも収入に含めて記入しましょう。

 

控除は、たくさんの種類があり、証明書が発行されるものとされないものがあります。発行されていなければ、振込金額や領収証で、支払った金額を確認します。控除が多ければ、あなたの納める税金が減るので、記載忘れのないように注意しましょう。

 

3月になってから準備すると、必要書類が間に合わない可能性もあります。可能であれば早めに済ませてしまいましょう。

 

<<この記事の前編:実は「確定申告しないと損する人」がいる?意外と知らない控除(前編)

 

(本記事は2020年2月初出の記事に2023年8月加筆修正を行いました)

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