一気に老ける…!40代がやってはいけない「イタ見えロングヘア」とは(前編)
女性らしさを象徴するロングヘア。いくつになっても憧れる髪型ですが、年齢とともにその髪型を美しくキープするのが難しくなっていきます。その原因は髪質の衰えや顔だちの変化によるものがほとんど。とくに気をつけなくてはいけないのがヘアスタイルです。一歩間違えると若さにしがみついているイタ見えヘアになっているかも…!そこで今回は、40代がやってはいけないイタ見えロングヘアと洗練見えのポイントをご紹介します。
シースルーバング&黒髪ロング
韓国っぽい髪型は今や流行の最先端。シースルーバングはもはや流行を超えて定番化した前髪で大人世代でも好んで取り入れている方が多いです。もちろん、シースルーバング自体は髪型によってはOK。とくにショート、ミディアムヘアだとスッキリした印象と若々しさを生み出しやすいです。
ですが、シースルーバング・ロングヘア、加えて黒髪になると、大人世代はややイタ見え要素が強くなります。というのも、これら3つの要素が加わると、ティーンエイジャーのような幼さの残る清楚系ヘアスタイルになるためです。垢抜け感を出すどころか、10代の価値観を捨てきれないイタい大人といったレッテルを貼られるかも…。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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