小室眞子さん、生まれながらのプリンセスだけが持つ「私たちには見えないもの」
小室眞子さんと圭さん夫妻は、2021年11月14日に日本を離れて新天地・ニューヨークに旅立ちました。
小室夫妻の結婚にまつわるドタバタを見ていると、「2016年の週刊文春」(光文社)というノンフィクションを思い出してしまうのです。週刊文春の元記者だった柳澤健氏が著者で、文春のこれまでの歴史を振り返っていきます。
「文春」の地位を確固たるものにしたのが、伝説の編集長・花田紀凱氏です。その花田氏は「皇室は国民のスーパースター」という名言を残しています。
小室夫妻の結婚にまつわる報道や国民の反応を見ていると、本当に「皇室は国民のスーパースター」なのだと思うのです。スーパースターの第一条件は知名度があることですが、今回の結婚劇には、縁談(ロマンス)、カネ(税金)、階級意識、モラルなど、大衆の好きなものがすべて詰まっている。国民が熱狂するのも無理はないでしょう。
▶収入だけではない。他の女性皇族の夫とくらべて小室さんに足りないものは
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フリーライター
仁科友里
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