「ハローって言えるのは正午以降?」今さら聞けないみんなの英語間違い5つ

中学でも高校でも習ってきたはずの英語。でも、たとえば通りすがりの旅行客に写真のシャッターを頼まれたとき、「チーズ!」をどう言っていいのか知ってる人は少ないかも?

「朝会う相手にもハローって言っていいの?」「テーブルの塩を取ってもらったときサンキューでいいの?」

みんなが「これは確かにわからない」と感じる英語の表現って何なんでしょう?

人気連載、磯貝由起さんの「プチ英会話」で読まれている記事から「みんなの苦手」を読み解きます。

 

 

5位 「ごめんなさい」

学校ではI’m sorryと習いましたが、実はそれだと「非を認める」ニュアンスが出て、ちょっとした機会には重たすぎるみたい。

縮めて“Sorry!”だけにすると少々カジュアルになるのですが、とっさのときに反射的に口から出るべき英語はまったく違う言葉なのです。

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4位 「さようなら」

これもGood byeと習い、そして疑うこともなかった英語。でも、実は「あまり使われない表現」なんです。

確かに、映画やドラマの別れ際のシーン、電話の終わりのシーンなどのセリフをよく聞いていてください、グッバイとは言ってない。

では、何といえばいい?

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3位 「ありがとう」

あいさつの次に口にする機会が多いのが「感謝」の言葉。

thank youだけでも足りるのですが、別の言い方をたくさん知っていたほうが合いの手がうちやすく、会話が弾みます。

ちなみに、スピーチなどフォーマルな場ではまた違う表現があるんです。

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2位 「この道をまっすぐ」道案内

海外出身の同僚がおらず、取引先にも海外がない場合、実は日常で英語を使う機会ってほとんどありません。

でも、唯一避けられなのが「歩いていたらツーリストに道を聞かれる」パターン。

特に駅や名所への道を聞かれますが、そんなときにこの3つの表現さえ知っていれば何とかなる!

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1位 写真に「ハイ、チーズ」

満場一致で「これは答えられない!」のがこの英語!学校で習った覚えもありません。

でも、ちょっと名所旧跡を観光するだけで、意外にシャッター代行を頼まれるもの。

せっかく遠い日本まできてくれたのだから、にこやかにお引き受けしたいものですが、どう言えば?

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ちなみに、タイトルのhelloは、正午以降と思えるかもしれませんが、1日中どの時間帯でも使える万能のあいさつ。時間帯で使い分けるのはgood morning(午前)/afternoon(午後)/evening(夕方以降)です。日本語では「おはよう」と「こんにちわ」が午前午後に分かれていますが、ちょっと感覚が違うんです。アメリカではhi!とあいさつするほうが多いでしょう。

いかがですか? これらすべてに「完璧です」と答えられる人、実はかなりの英語実力者では? 引き続き誰にも聞けない英語の世界、お楽しみください!

 

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